映画:ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)

「ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)」のネタバレあらすじと結末

ピカチュウとポケオンおんがくたいの紹介:2015年公開の日本短編アニメ映画。おなじみの人気キャラクター、ピカチュウたちが活躍。『ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神 フーパ』と同時上映。

あらすじ動画

ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)の主な出演者

ピカチュウ/ロゼリア(大谷育江)、デデンネ/プラスル(佐藤恵)、ゲコガシラ/ソーナンス/キモリ(うえだゆうじ)、テールナー/ヒコザル/ビビヨン(林原めぐみ)、ハリマロン/フラージェス(生天目仁美)、ホルビー/フレフワン(赤﨑千夏)、ヒノヤコマ/オンバット/ムチュール(寺崎裕香)、ルチャブル/ディグダ/イシツブテ/ニョロトノ(三木眞一郎)、ヤンチャム/マイナン(下屋則子)、レントラー/コイキング/カメテテ(佐藤健輔)、アチャモ/ゴチム/メェークル(西村ちなみ)、オーロット/ゴーゴート(石塚運昇)、ポッチャマ/キレイハナ(小桜エツコ)、ウソッキー/カビゴン/グレッグル(古島清孝)、ニャース(犬山イヌコ)、マーイーカ(三宅健太)、パンプジン/ヒメグマ(伊東みやこ)、ナレーションと歌(山本美月)

ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

きのみ開きで披露するうたの練習をしたピカチュウたち。さまざまなトラブルがありながらも、きのみ開きは成功。

【起】- ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)のあらすじ1

ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)のシーン1 (この作品は、ポケモンたちを主人公に据えていますので、
人間であるサトシたちは、登場はしても顔は映されません。
あくまで、ポケモンたちが主役のものです)

ポケットモンスター。ちぢめて、ポケモン。
この星のふしぎな、ふしぎな生き物です。
空に、海に、森に、街に…その種類は100、200、300、いや、それ以上かもしれません。
世界中のいたる所で、ポケモンの姿を見ることができます。
人とポケモンは、さまざまな絆を結び、この世界の中で仲良く暮らしていました。
マサラタウンのサトシは、そんなポケモンが大好きな少年です。
オーキド博士から最初のポケモン、ピカチュウをもらい、
マサラタウンをあとにして、ポケモントレーナーとしての修行の旅に出ました。
幾多の試練を乗り越えて、ポケモンリーグのチャンピオンになるために、
最高のポケモンマスターになるために、出会いと別れを繰り返し、
サトシと、仲間たちの旅は続きます。
ピカチュウは、そのサトシに同行して旅をしています…。

【承】- ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)のあらすじ2

ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)のシーン2 もうすぐ、きのみ開きが始まります。
きのみ開きとは、森に実ったきのみを食べてもよいという解禁日です。
その日をポケモンたちがおいわいするために、みんな、うたの練習をしていました。
うたが終わるまでは、きのみを食べてはだめです。

ピカチュウたちはうたの練習に余念がありませんが、ニャースとハリマロンはきのみの誘惑に負け、食べそうになりました。
周囲のポケモンたちに止められてニャースは樹木から落下し、ピカチュウがニャースの下敷きになります。
ピカチュウは怒りました。

落ち着いたところで、みんなはうたごえを合わせ始めます。
ポケモンたちはアカペラで、それぞれハーモニーを奏でます。
しかしそんななかでルチャブルが、緊張のあまりにうたえませんでした。
パニックに陥るルチャブルを、みんなでフォローします。

【転】- ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)のあらすじ3

ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)のシーン3 ルチャブルに対して、おんがくとは楽しいものだと示すことで、みんなは応援しました。
ちょうど、バトルを楽しむのと同じようなものだと、みんなが示し、ルチャブルもしだいに緊張がほぐれてきます。
ルチャブルもみんなに合わせて、うたえるようになりました。


一難去って、また一難。
こんどは、テンポが速くなりました。
ヤンチャムとハリマロンが張りあったためです。
ふたりは張りあいながらどこかへ走って行き、カビゴンにぶつかりました。
するとカビゴンが寝たまま坂道を転がってきて、ほかのポケモンたちはおおあわてで逃げます。

しかしいつまでも逃げてはいられないと思ったポケモンたちは、坂道のふもとでみんなで協力し、カビゴンを押さえつけて止めました。

【結】- ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)のあらすじ4

ピカチュウとポケモンおんがくたい(ポケットモンスター)のシーン2 ヤンチャムとハリマロンは、仲直りをします。
カビゴンはさいごまで、眠ったままでした。


落ち着いたところで、また、うたをうたいはじめます。
ピカチュウが音頭をとり、みんなでうたをうたいます。
森のなかにいるポケモンたちが、いっせいにうたをうたいました。
無事にうたいおえます。

うたの終わりとともに、カビゴンが起きました。
するとカビゴンが起きた振動で、森の樹木にみのったきのみが、いっせいに落ちます。

うたがおわったので、きのみ開きです。
うれしいピカチュウたちは、アンコールにいきました。

(エンドロール)が、そのアンコールの曲。

(注:今回の作品は、全編15分のうちのほとんどが、おんがくにまつわるもの。
なので、ストーリー的なものは少ない)

みんなの感想

ライターの感想

「世界初!ポケモンの鳴き声による大合唱!!ポケモンたちが素敵なハーモニーを奏でるよ♪」
この触れこみのとおり! 非常にユニークな作品となっていた。
今回にかぎっていえば…ナレーションは、必要なかったと思うな。
特に後半で、ナレーションもいっしょになってうたうというくだりは、不必要だったと感じた。
でもおんがく自体は、よかった。

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