映画:ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)

「ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)」のネタバレあらすじと結末

ピカチュウのサマー・ブリッジ・ストーリーの紹介:2011年公開の日本短編アニメ映画。おなじみの人気キャラクター、ピカチュウたちが活躍。ポカブとミジュマルが誤ってくだものを食べたことで、くだもの採りに行くことに…。

あらすじ動画

ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)の主な出演者

ピカチュウ(大谷育江)、キバゴ(津田美波)、ミジュマル(福圓美里)、ツタージャ(林原めぐみ)、ポカブ(水田わさび)、ヤナップ(藤村知可)、ニャース(犬山イヌコ)、コロモリ(古島清孝)、デスマス(かないみか)、ゴチム(たかはし智秋)、ダルマッカ(三木眞一郎)、モグリュー(佐藤健輔)、チラーミィ(西村ちなみ)、バスラオ(三宅健太)、バルジーナ(渡辺明乃)、ナレーション(堀内賢雄)

ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ミジュマルとポカブが、ダルマッカたちのくだものを食べてしまった。ピカチュウたちは、代わりとなるくだものを取りに対岸へ行く。ニャースも横取りしようと対岸へ。 ②たくさんのくだものを収穫してきたことで、ダルマッカたちの怒りも解け、みんなで食べながら花火を見た。

【起】- ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)のあらすじ1

ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)のシーン1 (この作品は、ポケモンたちを主人公に据えていますので、
人間であるサトシたちは、登場はしても顔は映されません。
今作品では、人間は一切出てきません。
あくまで、ポケモンたちが主役のものです)

ポケットモンスター。ちぢめて、ポケモン。
この星のふしぎな、ふしぎな生き物です。
空に、海に、森に、街に…その種類は100、200、300、いや、それ以上かもしれません。
世界中のいたる所で、ポケモンの姿を見ることができます。
人とポケモンは、さまざまな絆を結び、この世界の中で仲良く暮らしていました。
マサラタウンのサトシは、そんなポケモンが大好きな少年です。
オーキド博士から最初のポケモン、ピカチュウをもらい、
マサラタウンをあとにして、ポケモントレーナーとしての修行の旅に出ました。
幾多の試練を乗り越えて、ポケモンリーグのチャンピオンになるために、
最高のポケモンマスターになるために、出会いと別れを繰り返し、
サトシと、仲間たちの旅は続きます…。


夏の暑い日。
ピカチュウたちは、大きな橋を渡って遊びに行こうとしました。
ニャースたちもあとをついていきます。

途中、ポカブとミジュマルが、小さないさかいを起こしました。
ミジュマルの持つ石が飛んでいったのですが、落ちた先にリンゴが山盛り、置かれています。
ポカブとミジュマルは、喜んでそのリンゴを食べ始めました。
ところが…。

【承】- ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)のあらすじ2

ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)のシーン2 そのリンゴは、本当は別の野生ポケモンたちのものでした。
ダルマッカ、ゴチム、モグリューのかけっこの、1等賞の賞品だったのです。
やまもりのくだものをポカブとミジュマルに食べられたのが露見し、ダルマッカ、ゴチム、モグリューが怒りました。
騒動を聞きつけ、ピカチュウたちも駆け付けます。

事情を聞いたピカチュウは、かわりのくだものを取って来いと言われ、みんなで取りに行くことにしました。
ダルマッカ、ゴチム、モグリューに待ってもらい、ピカチュウたちは対岸にある、森の池のほとりに実るくだものを、取りに出かけます。
ところでこの話を、ニャースが盗み聞きしていました。
森の池のほとりにくだものがあると知り、ニャースたちは横取りを考えます。


ニャースたちは落とし穴を作ってピカチュウたちを落とすと、先回りをしようとします。
しかし、橋を渡りかけたところで、おかしなことになりました。橋に傾斜がついたのです。
それというのもこの橋は、船が渡るときにあがる撥ね橋(可動橋)でした。
船が通過しても、しばらくのあいだは橋があがったままです。

ニャース側、ピカチュウ側双方は、橋を使わずに川を渡る方法を考え始めました。

ニャースはサーフボードを見つけますが、陰にいたチラーミィが歌をうたいはじめ、眠り込んでしまいます。
怒ったチラーミィは、ニャースたちをごみ箱に入れました。

【転】- ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)のあらすじ3

ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)のシーン3 そのあいだにピカチュウたちは、板きれの上に乗って移動を開始します。
途中、川に住むらんぼうポケモンのバスラオが、なわばりを通るのにあいさつなしかと、顔を出しました。
ピカチュウたちは、すなおにあいさつをします。

遅れを取ったニャースたちも急ぎますが、バスラオの怒りを買って、飛ばされました。
しかも飛んだ先にチラーミィがおり、また歌で眠らされます。


ピカチュウたちは対岸に着きました。
坂道を、大きな葉っぱに乗ってすべりおります。
ニャースたちも真似をしますが、岩にぶつかりました。
めざすは、森の池のほとりです。


小さな崖に渡してある木の橋が折れてしまい、ピカチュウたちは困りました。
崖の横に生えている樹木から下がっているロープを使い、対岸へ移動します。
ニャースたちも真似をしますが、ロープがちぎれてしまいました。
崖に落ちたニャースですが、コロモリとデスマスの力を借りて、飛んで移動します。
最初からこうすればよかったと、ニャースはつぶやきました。


ピカチュウたちは、くだものが実っている樹木を見つけて、収穫しました。
袋いっぱい集めたのですが、そこへバルジーナがやってくると、怒ります。バルジーナのなわばりだったのです。

【結】- ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)のあらすじ4

ピカチュウのサマーブリッジストーリー(ポケットモンスター)のシーン2 穴を掘って撃退したものの、ピカチュウたちは袋が重すぎて運べません。
近くの水車場に、台車があると聞いて、ピカチュウたちはそれを取りにいきました。

そのあいだにニャースたちが現れると、横取りをします。
しかし重くて運ぶのは大変です。
チラーミィが現れないか警戒しつつ、ニャースたちはその場でくだものを食べようとしました。
いないことを確認してくだものの袋をあさると、中にチラーミィがいました。
チラーミィの歌で、ニャースたちは眠り込みます。
怒ったチラーミィは、ニャースたちをほうき状の尻尾で掃いて、移動させました。


ニャースたちに横取りされかけたことを、ピカチュウたちは知りません。
台車を持ってきたピカチュウたちは、布の袋を台車に乗せ、運び始めます。

帰り道、橋がおりていました。ピカチュウたちは橋を通行します。
途中、ANAのジャンボジェット機が上空を飛びました。ピカチュウたちは見とれます。

見送ったあと、移動を再開すると、船が近づいてきました。
また橋があがりはじめます。

ピカチュウたちは技を駆使し、台車に勢いをつけて助走をつけ、あがりかけた橋を渡りました。
ニャースたちは、移動に失敗します。


ピカチュウたちが大量のくだものを持って帰ったことで、ダルマッカたちの怒りは解けました。
たくさんあるから、みんなで分けて食べようという話になります。
くだものを食べながら、みんなは花火を鑑賞します。
大変な一日でしたが、ピカチュウたちにとっては満足なものでした。

みんなの感想

ライターの感想

船が通行するときにあがる、可動橋がメインの作品。
もちろん、ANAのジャンボジェット機も出て来ます。
ニャースは毎度可哀想に思うのですが、これももうお約束になりつつありますね。
ナレーションなしでも充分たのしめる作品。
とにかく、文句なしに可愛い。

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