映画:ピカピカ星空キャンプ

「ピカピカ星空キャンプ」のネタバレあらすじと結末

ピカピカ星空キャンプの紹介:2002年公開の日本短編アニメ映画。おなじみの人気キャラクター、ピカチュウたちが活躍。「劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス」の併映短篇アニメーション。

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ピカピカ星空キャンプの主な出演者

ピカチュウ(大谷育江)、ピチュー兄(冬馬由美)、ピチュー弟(こおろぎさとみ)、ニャース(犬山犬子)、ゴマゾウ(林原めぐみ)、コダック(愛河里花子)、ヒノアラシ(上田祐司)、ワニノコ(西村ちなみ)、ソーナノ(桃井はるこ)、バルビート(山口勝平)、ヨマワル(飛田展男)、ウソッキー(藤原啓治)、エアームド(小西克幸)、ナレーション(優香)

ピカピカ星空キャンプのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①汽車に乗って自分の町へ帰ろうとしたピチュー兄弟がトラブルで汽車から落ち、ソーナノとともに飛ばされてしまう。ピカチュウらと再会したピチュー兄弟は、ソーナノの案内で汽車のある場所へ戻ることに、しかしよりみちばかり。 ②ニャースとソーナンスも汽車に乗ろうとするが、道に迷っていた。翌日ピカチュウたちはピチュー兄弟を無事に汽車に乗せ、ニャースたちも汽車に乗れた。

【起】- ピカピカ星空キャンプのあらすじ1

(この作品は、ポケモンたちを主人公に据えていますので、
人間であるサトシたちは、登場はしても顔は映されません。
あくまで、ポケモンたちが主役のものです)

ポケットモンスター。ちぢめて、ポケモン。
この星のふしぎな、ふしぎな生き物です。
空に、海に、森に、街に…その種類は100、200、300、いや、それ以上かもしれません。
世界中のいたる所で、ポケモンの姿を見ることができます。
人とポケモンは、さまざまな絆を結び、この世界の中で仲良く暮らしていました。
マサラタウンのサトシは、そんなポケモンが大好きな少年です。
オーキド博士から最初のポケモン、ピカチュウをもらい、
マサラタウンをあとにして、ポケモントレーナーとしての修行の旅に出ました。
幾多の試練を乗り越えて、ポケモンリーグのチャンピオンになるために、
最高のポケモンマスターになるために、出会いと別れを繰り返し、
サトシと、仲間たちの旅は続きます…。

ピカチュウは、そのサトシに同行して旅をしています。
サトシは、カスミやタケシと一緒に行動していました。

・サトシのポケモン…ピカチュウ、ヒノアラシ
・カスミのポケモン…トゲピー、ワニノコ、コダック、サニーゴ
・タケシのポケモン…ゴマゾウ
(・ロケット団のポケモン…ニャース、ソーナンス)
(・ピチュー兄弟…過去『ピチューとピカチュウ』の時に、ピカチュウたちと出会った兄弟。前髪がギザギザになっているのが兄)


ピチュー兄弟は汽車の上に乗り、自分たちの住む町へ帰ろうとしていました。
ふたりは順調に汽車で移動していたのですが、エアームドがそれを台無しにします。
エアームドは線路横にある柱に停まっていたのですが、汽車が近づいてきたので飛び立ちました。
その拍子に看板がピチュー兄弟にもろに当たり、2人は飛ばされてしまいます。
さらにソーナノのいる枝に当たった兄弟は、ソーナノを巻き込んで3匹で飛んでいきました。

【承】- ピカピカ星空キャンプのあらすじ2

ピカチュウ、トゲピー、ワニノコ、ゴマゾウ、サニーゴ、ヒノアラシ、コダックは、ボールから出て楽しく遊んでいました。
そこへピチュー兄弟とソーナノが降ってきます。

ピカチュウは、ピチュー兄弟を覚えていました。兄弟の方も覚えており、再会を喜びます。
ピチュー兄弟のことを知らないメンバーには、ピカチュウが紹介をしました。
ピチュー兄弟は、汽車から飛ばされて、ここまでやってきたことを説明します。
兄弟が列車に乗らないとならないと知り、ピカチュウたちは助けたいと思いました。
その時、列車のある線路までは、ソーナノが案内できると判明します。
みんなは、ピチュー兄弟を線路まで送り届けることにしました。

がけを辿って草原へ出て、みんなで寄り道をしつつ行進していきます。
(この行進するシーンが、オープニング映像)
実ったぶどうを食べる時、誤ってヒノアラシがぶどうの汁まみれになりました。
みんながそれを見て笑います…。


ニャースとソーナンスは列車に乗るつもりだったのですが、すっかり道に迷ってしまっていました。
へとへとですが、歩き続けます。

途中にある川で水を飲んだピカチュウたちは、ついでに水遊びを始めました。
ワニノコが泳いで遊びます。
ワニノコは、スライダーみたいなすべり台のてっぺんまで、ピチュー兄弟をみずでっぽうで押し上げました。ピチュー兄弟は流れに身を任せ、楽しそうです。
それを見たソーナノやトゲピー、コダックも、催促をしました。
ワニノコがみずでっぽうで頂上まで押し上げ、みんな遊びを満喫します。

【転】- ピカピカ星空キャンプのあらすじ3

夕方、かげぼうしで遊んだピカチュウたちは、夜はみんなでキャンプをします。

ソーナノとともに森へ入ったピチュー弟は、ヨマワルと出くわして怖がりました。
しかし、ヨマワルはソーナノの友だちでした。それを知り、ピチュー弟はほっとします。
ピチュー兄もヨマワルを見てびびりますが、ソーナノの友だちと知ってほっとしました。
みんなでヨマワルを歓迎します。

その時、雨が降り始めました。
バルビートが葉っぱを傘にして、やってきます。
ピカチュウが雨宿りできる場所を質問すると、バルビートが案内すると言いました。
みんな葉っぱを傘にして、水車小屋まで移動します。
ピカチュウたちは、水車小屋の2階でてんでに眠り始めました。


同じ頃。
まだ道に迷っているニャースとソーナンスは、夜になったうえに雨に降られ、ヨマワルを見て怖がります。
ヨマワルから逃げたニャースは、水車小屋を見つけました。
おそるおそる小屋に入ります。

ニャースが水車小屋に入った時、視界が暗くて見えにくかったため、何かにつまずきました。
ニャースがつまずいたものは、水車のスイッチでした。
小屋のスイッチが入り、水車が動き始めたので、2階で寝ているピカチュウたちは大変なことになります。

水車のくみ上げバケツに乗って、ソーナノが降りていきました。
ソーナノとソーナンスがご対面し、互いに「ソーナノ」「ソーナンス」の応酬を繰り返します。

【結】- ピカピカ星空キャンプのあらすじ4

ニャースが知り合いなのか、違うのか聞いても、答えがすべていっしょなので、ニャースは混乱しました。

ニャースが混乱しているあいだに、タルが2階から落ちてきて、ニャースとソーナンスは飛ばされていきました。

バルビートとピカチュウが1階へ降りてスイッチを見つけ、それを戻して水車を止めます。
みんなはほっとして、再び眠りにつきました。


朝になりました。
みんなが目覚める頃には、雨もやんでいました。
ピチュー兄弟はそばの川で顔を洗います。
バルビートとお別れをしたピカチュウたちは、再び列車をめざして進み始めました。

ニャースとソーナンスは最後の食料のビスケットを食べようとしますが、エアームドに横取りされました。
そのエアームドの足につかまって、ニャースとソーナンスは上空を移動します。

ソーナノの案内で、線路が見えてきました。汽車も止まっています。
傘がわりに使った葉っぱをお尻に敷いて、ピカチュウたちは坂道をすべって降ります。
ところがわずかの差で、汽車は先に発車してしまいました。

汽車のそばには、トロッコがありました。
ソーナノが仲間のソーナノを呼び、ソーナノ部隊が助けに現れます。
みんなでトロッコに乗り、汽車に追いつきました。
ピチュー兄弟の兄が乗ったところで、汽車との距離が離れます。
ヒノアラシがかえんほうしゃでトロッコのスピードを上げますが、もう少しで弟が乗れるという段になって、汽車とトロッコの線路が分かれました。

ピカチュウたちのトロッコの線路のほうが、高台を移動しています。
ピカチュウたちはピチュー弟を放り、ワニノコのみずでっぽうで上手に誘導して、ピチュー弟を汽車に乗せることに成功しました。
ピカチュウたちは行き止まりで飛ばされますが、わらの上に着地したので無事です。

エアームドの足に捕まって上空を飛ぶニャースとソーナンスも、汽車を見つけて手を離し、汽車に乗り込みました。

ピカチュウたちは、去っていくピチュー兄弟に手を振りながら、お別れをしました。

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みんなの感想

ライターの感想

…星空キャンプは…してないよね。実際には雨宿りで水車小屋に入ったんだもん。タイトルと内容が合っていない。
「汽車に乗り込む」ことを最終目的にしているのだから、汽車に関わるタイトルにしたほうがよかったのかも。
(ほかのショートムービーでキャンプをする作品が多いので、混同しそうなんですよ。むしろ汽車ってタイトルに入れたほうが、記憶に残りやすいと思うのだ)
ピチュー兄弟再登場はうれしかった。あと、ソーナノもかわいらしい。
ただストーリー的には大きなヤマもなく、可もなく不可もなくといったところ?
ピチュー兄弟を送ったピカチュウたちは、その後、どうしたんだろう。けっこうな距離、移動したと思うんだが。

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