「ピーター・パン2/ネバーランドの秘密」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2002年公開のアメリカ映画。1953年に公開されたディズニーアニメ「ピーター・パン」の続編。 第二次世界大戦中のイギリス、ロンドン。かつてピーター・パンと共に、ネバーランドへ冒険した少女ウェンディは、大人になり結婚し、2人の子供を持つ母親になっていました。しかし、ウェンディの娘ジェーンは、夢を見る心を失ってしまっており、ウェンディが話すネバーランドの冒険の話も全く信じていませんでした。ある日、ネバーランドからやってきたフック船長は、ジェーンをウェンディと勘違いし彼女を誘拐してしまい…。

あらすじ動画

ピーター・パン2/ネバーランドの秘密の主な出演者

ジェーン・ダーリング(ハリエット・オーウェン)、ピーター・パン(ブレイン・ウィーバー)、ウェンディ・ダーリング子供時代(ハリエット・オーウェン)、フック船長(コーリー・バートン)、スミー(ジェフ・ベネット)、ダニー・ダーリング(アンドリュー・マクドノゥ)、エドワード・ダーリング(ロジャー・リース)、カビー(スペンサー・ブレスリン)

ピーター・パン2/ネバーランドの秘密のネタバレあらすじ

【起】– ピーター・パン2/ネバーランドの秘密のあらすじ1

ピーター・パン2/ネバーランドの秘密のシーン1

画像引用元:YouTube / ピーター・パン2/ネバーランドの秘密トレーラー映像

 第二次世界大戦中のイギリスのロンドン。かつてピーター・パンとネバーランドの大冒険を経験したウェンディはすっかり大人になり、2人の子供を授かり幸せに暮らしていました。ウェンディは娘のジェーンと弟のダニーに、いつもネバーランドやピーター・パンのお話を聞かせていました。しかし、ジェーンは父が戦争に出兵することになってしまった事や戦争が激化する中で、夢や希望に目を向ける事を忘れていってしまいました。

 ある日、ウェンディがダニーにピーター・パンの物語を聞かせていると、ジェーンは「ピーター・パンなんていない」と怒りだし、ダニーと喧嘩になってしまいます。さらには政府の命令で、子供達を危険なロンドンから田舎に疎開するように命令が下り、ウェンディはジェーンに2人が遠くに行く事になった事を伝え「ダニーを守って」「ダニーにピーター・パンのお話をしてあげて」とお願いをします。しかし、ジェーンはロンドンの自分の家から離れたくない思いと戦争に出兵した父親と家族を守るという約束のために「どこにも行きたくない!」とウェンディの願いを断ります。

 ジェーンは戦争の辛さから、現実主義な子供になってしまい、完全に夢や希望を見失ってしまっていました。ジェーンは、落ち込んで部屋に引きこもっているとうたた寝をしてしまいました。すると、ジェーンの家の上空に海賊船がやってきて、ある人物が姿を現します。

 その人物とは、過去にピーター・パンに倒されたフック船長でした。フック船長は、ジェーンを少女時代のウェンディと勘違いしており、ジェーンを誘拐し連れ去ってしまいます。ジェーンは海賊船に乗せられネバーランドへ連れて行かれます。フック船長は、自分を倒したピーター・パンをずっと憎んでおり、ウェンディをおとりにしてピーター・パンをおびき出し抹殺しようとしていたのでした。

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