映画:ブラックジャック劇場版

「ブラックジャック劇場版」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

ブラック・ジャック 劇場版の紹介:1996年に公開された日本のアニメ映画です。いわずと知れた「漫画の神様」手塚治虫先生原作の「ブラック・ジャック」の映画化作品です。OVAシリーズを踏まえた作品で、原作にはない映画だけのオリジナルストーリーとなります。また本作にはいくつかの特徴が見られます。たとえばサーモグラフィーによる演出の切り替えや欧米風のキャラクターデザイン、放映当時の最新の技術を盛り込んでいることなどです。

あらすじ動画

ブラックジャック劇場版の主な出演者

ブラック・ジャック(大塚明夫)、ピノコ(水谷優子)、ジョー・キャロル・ブレーン(涼風真世)、リサ・シーゲル(近藤玲子)、ブレーン会長(青森伸)

ブラックジャック劇場版のネタバレあらすじ

【起】– ブラックジャック劇場版のあらすじ1

ブラックジャック劇場版のシーン1

画像引用元:YouTube / ブラックジャック劇場版トレーラー映像

20世紀のアトランタオリンピックで、ありえない世界新記録が次々と誕生しました。常人をはるかに上回る能力を発揮する彼らは、超人類と呼ばれるようになります。

超人類はあらゆる分野で活躍し始めていました。奇妙なことに彼ら超人類は、突然才能が開花したのです。つまり昔から優れた能力を持っていたわけではありませんでした。

そんなある日のこと、ブラック・ジャックの元に電話がかかってきました。それはかつてブラック・ジャックが手術した少女、リサの病気が再発したという連絡だったのです。

ブラック・ジャックはリサの元に向かい、治療を開始します。しかし結局彼女は死んでしまいました。

ブラック・ジャックは申し訳ない気持ちになり、治療費は返すと遺族に約束します。

するとリサの父親が、娘が最後に描いた絵画を持っていって欲しいと頼みました。助手のピノコが勝手に絵画を受け取ります。

その後、リサの解剖で衝撃の事実が発覚しました。なんとリサの内臓は、90歳の老人とほぼ同じ状態だったのです。

この日を境に、ブラック・ジャックの留守電に「連絡をちょうだい」というメッセージが残されるようになりました。

アメリカ生まれの陸上選手ニコラスが、棒高跳びで7メートルという世界新記録を打ち立てました。会見を終えた直後、ニコラスは体調を崩し、病院に運び込まれます。

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