映画:プルートのびっくり小包

「プルートのびっくり小包」のネタバレあらすじと結末

アニメ映画

プルートのありがた迷惑:1949年にウォルト・ディズニー・プロダクションによって製作された作品である。ミッキーの飼い犬であるプルートを主人公としたシリーズの第34作目にあたる作品となる。犬のプルートとカメのシェルビーの物語を描いている。監督を務めたのは、プルートシリーズで多く監督を務めたチャールズ・A・ニコルズ。日本では、ディズニーデラックスで配信されている。

あらすじ動画

プルートのびっくり小包の主な出演者

プルート(ピント・コルヴィグ)

プルートのびっくり小包のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- プルートのびっくり小包のあらすじ1

プルートのびっくり小包のシーン1  郵便が届いた音を聞きつけたプルートが外へ勢いよく飛び出し、ポストを開けました。そこには3枚の手紙とひとつの小包が入っていました。それを家の中へ入れようとするプルートでしたが、何か違和感を感じました。小包の匂いを嗅いだプルートは、やはりこの小包が普通の物ではないと確信しました。

【承】- プルートのびっくり小包のあらすじ2

プルートのびっくり小包のシーン2  プルートが小包を触ると、小包から緑色の4本の足が飛び出しました。そしてこの小包がひとりでに動きはじめました。歩く小包はそのまま海に向かってしまいました。小包が海に落ちては大変だと、プルートは急いで掴んで戻しました。確認のために小包を開けると、中からカメが出てきました。プルートは小包の中にカメを戻そうとしますが、カメはどうしても水遊びをしたい様子。海へ向かおうとするカメをプルートは必死に食い止めます。

【転】- プルートのびっくり小包のあらすじ3

プルートのびっくり小包のシーン3  カメを小包に入れて家へ戻ろうと、手紙を3枚咥えた次の瞬間、風が吹いて手紙を飛ばしてしまいました。風に乗って手紙が海の方へ飛んでいくのをプルートは必死に追いかけました。なんとか海に落ちる直前で3枚の手紙を捕まえたプルートでしたが、その隙にカメが海に飛び込んでしまいました。その衝撃でプルートも手紙ごと落ちてしまいました。

【結】- プルートのびっくり小包のあらすじ4

プルートのびっくり小包のシーン2  カメは海で少し泳いだ後、陸に上がってマイペースに歩き始めました。怒ったプルートはカメを追いかけます。するとカメは、甲羅の中から3枚の手紙を取り出しました。海の中で回収していたのです。手紙の水を絞ったカメはそのまま大人しく小包へ戻っていきました。カメはただ、少し水浴びをしたかっただけだったのでした。落ち着いたカメをプルートは笑顔で家へ連れていったのでした。

みんなの感想

ライターの感想

セリフが一切なく、動きのみで笑いを誘うシンプルな作品でした。カメのシェルビーが可愛かったです。

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