映画:プルートの救助犬

「プルートの救助犬」のネタバレあらすじと結末

アニメ映画

プルートの救助犬の紹介:1947年にウォルト・ディズニー・プロダクションによって製作された作品である。ミッキーの飼い犬であるプルートを主人公としたシリーズの第26作目にあたる作品となる。犬のプルートとアシカのソルティの物語を描いている。監督を務めたのは、プルートシリーズで多く監督を務めたチャールズ・A・ニコルズ。日本では、ディズニーデラックスで配信されている。

あらすじ動画

プルートの救助犬の主な出演者

プルート(ピント・コルヴィグ)

プルートの救助犬のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- プルートの救助犬のあらすじ1

プルートの救助犬のシーン1  プルートは雪山で救助犬として働いていました。その日の朝も仕事道具が入った箱を首から下げて仕事に向かいました。

【承】- プルートの救助犬のあらすじ2

プルートの救助犬のシーン2  悠々と歩いていたプルートでしたが、崖から下の氷に落下してしまいました。仕事道具を探すと、穴の中にぽかりと浮かんでいました。それを咥えようとすると、スッと水の中へ沈んでしまいました。しばらく見ていると再び浮き上がってきます。そしてその下には、小さなアシカがいました。このアシカが頭に乗せていたのです。プルートは仕事道具を早く返してほしそうにしますが、アシカはプルートと遊びたい様子です。プルートはそれを無視して行きましたが、アシカはその後をついていきました。

【転】- プルートの救助犬のあらすじ3

プルートの救助犬のシーン3  歩き始めたプルートでしたが、アシカは諦めずに悪戯を仕掛けます。尻尾を噛んでみたり、先回りして仕事道具を奪ってみたり。その度にプルートは怒りながら道具を取り返していました。アシカもめげずに道具を奪い、暗い洞窟の中へ道具箱を転がしてしまいました。プルートはそれを急いで追いかけますが、小柄なアシカの俊敏さに負け、取り返すことはできませんでした。アシカは道具を持ったまま崖の先端まで走っていきました。その小柄な体を活かして崖を下っていき、途中の窪みに入りました。しかしプルートは大きな体を上手くコントロールできず、そのまま落下。氷を突き破って海の中に入ってしまいました。

【結】- プルートの救助犬のあらすじ4

プルートの救助犬のシーン2  海の中を泳ぐプルート。しかし一面に張られている氷で、出口がありません。出口を探すうちに徐々に苦しくなっていき、泳ぎも遅くなっていきました。上から見ていてそれに気づいたアシカは、急いで氷の上へ行きました。そしてプルートの仕事道具を使って氷に穴を開け、プルートを救出しました。助けられたプルートはお礼に、仕事道具をアシカの首に一緒にかけてあげたのでした。

みんなの感想

ライターの感想

セリフはありませんが、違う動物同士の友情が芽生えるストーリーで面白いです。

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