「ベイマックス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【承】– ベイマックスのあらすじ2

ベイマックスのシーン2

画像引用元:YouTube / ベイマックストレーラー映像

喜びに浸り、打ち上げに出かけようとしたとき大学で火災が発生しました。

逃げてきた女性から「キャラハン教授がまだ中にいる」と聞いたタダシは、ヒロの制止を振り切燃える建物の中へ入っていきます。

それからキャラハン教授とタダシが戻ってくることはありませんでした。

ヒロはタダシが亡くなった悲しみから立ち直れず、1日中部屋に引きこもる生活を続けていました。大学の入学はまだ間に合う、と叔母に言われますが、キャラハン教授からもらった入学チケットをゴミ箱に捨ててしまいます。

再びヒロが悶々としていると、誤って自作のロボットを足に落としてしまったことで部屋にいたベイマックスが反応し動き出します。

ヒロが戻るように命じるも、処置に満足されるまでベイマックスは制止しません。

ベイマックスの対処に困っていると、ヒロはあの日から見かけていなかった「マイクロボット」が床にあるのを発見します。

マイクロボットが不自然に反応している様子をみて、火事で故障したと思い歯牙にもかけないヒロでしたが、ベイマックスは「マイクロボット」を拾い上げ、「どこかを目指している」と言い部屋を出ていきます。

ベイマックスの一人歩きで町が混乱している様子を見たヒロは、慌てて家を飛び出し、ベイマックスを追いかけます。

ベイマックスに追いつくとそこは廃倉庫でした。「マイクロボット」の導くまま中へ入ると、そこでは大量の「マイクロボット」が製造されており、誰かが複製しているのでは?とヒロは怯えます。

するとヒロが持っていた「マイクロボット」に他の「マイクロボット」も反応し始め、ヒロたちを襲ってきました。その中心には歌舞伎役者のような仮面をした男が「マイクロボット」を操っており、ヒロとベイマックスは窮地に立たされますがベイマックスの活躍により何とか逃げきります。

警察に行き通報しますが、ベイマックスの充電が切れてしまいうまく取り次いでもらえません。

帰宅してベイマックスを充電させていると、ベイマックスがタダシの帽子に反応します。

ヒロがタダシが亡くなってしまったことに胸を痛めていると、ベイマックスはヒロの喪失感のデータを集め、ヒロには友情・愛情とスキンシップが必要だと言い、すぐに研究室の仲間に連絡し、ヒロを優しく抱きしめました。

ヒロはベイマックスの無鉄砲な処置にタジタジでしたが、少しずつベイマックスへの気持ちを変化させていきました。

そして火事は事故ではなく、「マイクロボット」を入手したい人物による意図的なものだったのでは?という疑念を抱きはじめます。

ヒロは火事を起こした犯人を捕まえるために、ベイマックスを戦闘用にアップデートさせていきました。白く丸い抱きしめたくなるようなフォルムから、鎧をつけて戦士のような風貌にし、カラテのデータも挿入しました。それによりベイマックスはケア・ロボットから戦闘ロボットへ風変りしていきました。

準備を整え、再び廃倉庫に向かいますがすでに倉庫の中はもぬけの殻となっていました。

しかし「マイクロボット」が反応し、ロボットが示すほうに向かうと歌舞伎の男が再び現れました。

そこに研究室の仲間たちも現れヒロは慌てますが、事情を知らない仲間たちはしきりにヒロを励まし始めます。

歌舞伎の男が襲ってくる、とヒロは気が気でなりません。

男がマイクロボットを自在に操り再び襲い掛かってきたため、ヒロは仲間たちの車で逃げ出しますが、男は街に出ても追いかけてきます。激しいカーチェイスを繰り広げ逃げ切ることができましたが、車は海に投げ出されてしまいました。

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