映画:ベルセルク黄金時代篇Ⅰ覇王の卵

「ベルセルク黄金時代篇Ⅰ覇王の卵」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【承】– ベルセルク黄金時代篇Ⅰ覇王の卵のあらすじ2

3年後、ガッツは鷹の団の斬り込み隊長として活躍するようになり、鷹の団は「戦場の死神」と恐れられる傭兵団になります。

銀髪碧眼の美貌を持つグリフィスは平民の出ながらも貴族のような気品と知性を備え、高いカリスマ性で人望を集めています。

特に女の千人隊長キャスカはグリフィスを崇拝し、グリフィスがガッツを特別扱いするのに嫉妬して事あるごとにガッツに突っかかります。

ミッドランド王国軍に雇われた鷹の団は、ガッツの一騎当千の働きもあって不利な戦局を覆して劇的な勝利をおさめます。

ある城を攻めた時、ガッツは伝説の不死身の戦士ゾッドに出会い戦いになりますが、異形の魔物ゾッドのパワーには到底太刀打ちできず、救援に駆けつけたグリフィスもろとも殺されそうになります。

その時、グリフィスの首にかけられていた「覇王の卵・真紅のベヘリット」を目にしたゾッドは何もせずに飛び去ります。

ガッツに「この男の野望がついえる時、貴様に死が訪れる」という謎の予言を残して。

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