映画:ベルセルク黄金時代篇Ⅰ覇王の卵

「ベルセルク黄金時代篇Ⅰ覇王の卵」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【転】– ベルセルク黄金時代篇Ⅰ覇王の卵のあらすじ3

ガッツがグリフィスに覇王の卵のことを尋ねると、グリフィスは子供の頃占い師の婆さんから手に入れたもので、これを持つ者は自分の血と肉と引き換えに世界を手に入れる運命なのだと言います。

ミッドランド国王は鷹の団を重用して、王家の狩りの護衛を務めさせるまでになります。宮廷の貴族の中にはこれを快く思わない者も多く、特に王の弟で白龍騎士団団長のユリウス伯爵はグリフィスを目の敵にしていました。

狩りの時、王の一人娘シャルロット姫の馬が暴走したのを助けたグリフィスの胸に、ユリウスの刺客が放った毒矢が刺さります。しかし、首から下げた覇王の卵が盾となったためグリフィスは無事でした。

箱入り娘として育てられたシャルロット姫は内気な性格でしたが、初めて会った時からグリフィスに惹かれ、その想いを募らせて行きます。

自分を射た毒矢がユリウスの差し金だと気付いたグリフィスは、密かにガッツにユリウスの暗殺を命じます。

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