「ボルト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2008年製作のアメリカ映画。ディズニーアニメーション作品。 スーパーヒーロー犬「ボルト」は、悪と戦いながら飼い主ペニーを守っていましたが、それはテレビの中の話でした。しかし、ボルトは自分にはスーパーパワーがあると思い込んでいました。ある出来事をきっかけに、自分が知らない外の世界に出てしまうボルトでしたが…。

あらすじ動画

ボルトの主な出演者

ボルト(ジョン・トラボルタ)、ペニー(マイリー・サイラス)、ミトンズ(スージー・エスマン)、ライノ(マーク・ウォルトン)、ドクター・キャリコ(マルコム・マクダウェル)、ディレクター(ジェームズ・リプトン)、ペニーのマネージャー(グレッグ・ジャーマン)、ペニーのパパ(シードネラン)、ペニーのママ(グレイ・デリスル)、ペニー幼年期(クロエ・グレース・モレッツ)、ベテラン・キャット(ディードリッヒ・バーダー)、ブレイク(ニック・スウォードソン)

ボルトのネタバレあらすじ

【起】– ボルトのあらすじ1

ボルトのシーン1

画像引用元:YouTube / ボルトトレーラー映像

 シルバーレイク動物保護センターには1匹のシェパード犬の赤ちゃん、ボルトがいました。ある日、施設を訪れた一人の女の子ペニーと運命的な出会いを果たしたボルトは、ペニーに引き取られてペットとして一緒に暮らす事になりました。

 5年後、ペニーは父親から電話が入り、会社で問題が発生し、帰れないと連絡を受けます。さらに、ペニーの父親はボルトの遺伝子を改造してスーパードックにした事をペニーに伝えます。ペニーの父親はペニーも家に帰ってはいけないと伝えます。

 ペニーとボルトは、父親の会社の向かいのビルの屋上に上がり、父親の様子を見に行きます。そこには、ドクター・キャリコという男が、父親を捕らえて尋問していました。ペニーとボルトは父親を救い出すために、尾行を試みます。しかし、それは罠でペニーとボルトは路地裏に追い込まれてしまい、ドクター・キャリコの部下が乗った車が2人に向かって突っ込んできます。ドクター・キャリコの部下はペニーを誘拐しようとしますが、ボルトはとっさに車に向かって走り出し、体当たりして車を吹き飛ばします。

 ペニーとボルトはドクター・キャリコの部下からドクター・キャリコの居場所を聞き出しますが、別の手下たちに追われてしまいます。敵の攻撃を交わしながら逃走する2人でしたが、次々と執拗に攻撃を受けます。ボルトは大勢の敵に向かって吠え、地面を揺らしててきを一網打尽にしました。ペニーはボルトと一緒に写真を撮り、「これで任務完了ね」と言い、自宅のトレーラーハウスに入って行きます。

 しかし、実は全てこれはドラマの撮影で、スタッフたちは撮影した映像を確認します。しかし、良い場面のところにマイクが映り込んでおり、ディレクターは怒りをあらわにします。彼らはボルトに本気で演技をさせるために、彼が本当のスーパードックだと思わせており、本当の事がバレる事を恐れていたからでした。ボルトは、ドクター・キャリコたちのことを本気で警戒しており、ペニーとボールで遊ぶことさえもやめてしまっていました。ペニーはボルトを自宅に連れて帰りたいと思っていましたが、マネージャーに反対されてしまいます。ボルトの家は撮影現場のトレーラーハウスで、外で遊んだことなど一度も無かったのでした。撮影現場にいた2匹の猫たちはボルトをからかって遊んでいるのでした。

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