「ポッピンQ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2016年に公開されたアニメ映画。東映アニメーション60周年記念作品。原作者「東堂いづみ」は、東映アニメーションのオリジナル作品にて使用される名義である。中学卒業を間近に控えた伊純は、ある日学校から逃げ出した。そして不思議な石を拾うが、それはポッピン族の住む異世界への冒険の始まりだった……。

あらすじ動画

ポッピンQの主な出演者

小湊伊純(瀬戸麻沙美)、日岡蒼(井澤詩織)、友立小夏(種﨑敦美)、大道あさひ(小澤亜李)、都久井沙紀(黒沢ともよ)、ポコン(田上真里奈)、ルチア石原夏織)、ダレン(本渡楓)、タドナ(M・A・O)、ルピイ(新井里美)、長老(石塚運昇)、レミィ(山崎エリイ)、ジンバット(三輪勝恵)、ノッコ(湯浅かえで)、オックー(高野麻里佳)、コロロ(今村彩夏)、ユッキー(森下由樹子)、ジェリー(佐倉薫)、ニャオス(福緒唯)、カメゴロー(高橋伸也)、ダース(浜添伸也、小林直人、冨沢竜也)、グロス(蓮岳大)、深町美晴(田所あずさ)、三橋ナナ(戸田めぐみ)、小湊恵理子(島崎和歌子)、小湊俊平(小野大輔)、小湊元治(羽佐間道夫)、レノ(内山昂輝)、黒沙紀(斎藤千和)、大道雄三(山本兼平)、大道佳織(佐藤奏美)

ポッピンQのネタバレあらすじ

【起】– ポッピンQのあらすじ1

ポッピンQのシーン1

画像引用元:YouTube / ポッピンQトレーラー映像

小湊伊純は中学校の卒業式を控えていました。しかし陸上部に心残りがあり、後輩と共に走り込みをする日々を送っていました。怪我をして以来、自己ベストを更新することができなくなってしまったのです。

伊純は卒業後、東京へ引っ越しすることが決まっていました。しかし両親の都合に振り回されていると感じ、納得していませんでした。卒業式に参加しないと決めた伊純は、学校とは反対方向へ向かう電車に乗り込みます。

伊純がうたた寝から目覚めると、そこは海沿いの町でした。海岸へと降りた伊純は、青く澄んだ石を拾います。

駅へと戻り、改札を抜けた瞬間、不思議なことが起こります。目の前には、現実とは思えない光景が広がっていました。そして小さな犬のぬいぐるみが話しかけてきたのです。

ぬいぐるみは、自分を「ポコン」と名乗りました。そして伊純と心を共有する「同位体」だと説明します。

世界を流れる、数え切れないほどの時間軸。それを一括管理するのが、この不思議な世界「時の谷」でした。

ポコンは、時の谷で暮らす「ポッピン族」です。伊純はポッピン族の町に案内されます。町ではポッピン族が軽快にダンスをしていました。ダンスは時を進める役割を担うものだったのです。

伊純はポコンの幼なじみの女の子・レミィと仲良くなりました。しかし村は突然、「キグルミ」と呼ばれるモンスターに襲われます。

伊純は持ち前の脚力で、ポコンとレミィを連れて避難しました。そして避難した先で、格闘術でキグルミを倒す大道あさひ、連携してキグルミを罠にかける日岡蒼と友立小夏、そして少女たちの同位体のポッピン族に出会いました。

4人の少女たちは、ポッピン族の長老のテントに招かれます。そして時空移動した副作用を抑制する、いわゆるバイオスーツに着替えさせられました。

長老は語り始めます。全ての時間軸の時間の流れを司り、ポッピン族が守り続けてきた「時の種」。ある日、時の種は6つに割れて、キグルミの侵攻が始まりました。

割れた時の種「時のカケラ」は、伊純、蒼、小夏、あさひがそれぞれ拾っていました。そして1つはポッピン族の管理下にあります。最後の1つだけが、行方知れずでした。

時の谷がキグルミに支配されれば、伊純たちの住む世界の時の流れも異常をきたしてしまいます。そこで長老は、世界の命運を少女たちに託したのでした。

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