「ポーラー・エクスプレス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2004年公開のアメリカ映画。監督は「魔女がいっぱい」や「フォレスト・ガンプ」などのロバート・ゼメキス。原作はクリス・ヴァン・オールズバーグの絵本『急行「北極号」』。出演はトム・ハンクス他。 サンタクロースを信じられなくなってきたヒーロー・ボーイはクリスマスイブの深夜に家の前にとまったポーラー・エクスプレスに乗り込む。そこでのヒーロー・ガールやロンリー・ボーイとの出会い、体験した経験を通して、信じる事の大切さを学んでいく。

あらすじ動画

ポーラー・エクスプレスの主な出演者

父親、車掌、ホーボー、サンタクロース(トム・ハンクス)(唐沢寿明)、ヒーロー・ボーイ(ジョシュ・ハッチャーソン)(山本隆平)、ヒーロー・ガール(ノーナ・ゲイ(三村ゆうな)、ロンリー・ボーイ(ピーター・スコラリ)(上村祐翔)、知ったかぶりっ子(エディ・ディーゼン)(田中恭兵)、スモーキー(マイケル・ジェッター)(中尾隆聖)、スチーマー(マイケル・ジェッター)(屋良有作)、エルフ隊長(チャールズ・フライシャー)(浜田宏昭)他

ポーラー・エクスプレスのネタバレあらすじ

【起】– ポーラー・エクスプレスのあらすじ1

ポーラー・エクスプレスのシーン1

画像引用元:YouTube / ポーラー・エクスプレストレーラー映像

雪が降っているクリスマスイブの夜。サンタのソリの鈴の音を聞き逃さないように静かにベッドに横になっているヒーローボーイ。鈴の音がしてぱっちりと目を開ける。起き上がって窓の外を見るが何もない。そっと廊下に出ようとするが音をたててしまう。そのままそっとリビングのツリーのところを見ても誰もいない。妹が両親に寝ないとサンタは来ないと言われてベッドに入れられている。鍵穴から覗くと父親のズボンに吊り下げられたサンタ帽の鈴が鳴っている。

サンタについての記事を見ているヒーローボーイ。廊下に両親の気配を感じて慌ててベッドに潜ると両親が入ってきて、プレゼントを置き、魔法の終わりだと話しながら出て行く。時計を見て目を閉じるヒーローボーイ。鈴の音がして目を覚ますと12時前。部屋中のおもちゃが揺れだし、窓際のオイルヒーターが煙を吐き出し、外には電車が止まるような音がしている。慌てて外に出て行くヒーローボーイ。外には機関車が停まっている。

ご乗車くださ〜い!と車掌の声がする。車体には急行ポーラーエクスプレスとある。君も北極点に来るかい?と尋ねられるヒーローボーイ。君の名前?と車掌に確認され、今年はサンタに手紙を書いていない、揺らぎ始めていると指摘される。少し怖くなって後退りするとお好きにどうぞと言われ、汽車は動き出す。迷って乗り込むヒーローボーイ。車掌に車両の中へ入るように促される。車内では子供達が大騒ぎしている。座席に座るヒーローボーイをじっと見ている女の子。前の座席の男の子が急にこの電車がどこ行きが知ってるかと聞いてくる。すると、ヒーローボーイをじっと見ていた女のが北極点いきの魔法の列車だと話す。

車掌がやってきて、切符を拝見と言うと切符を持っていないヒーローボーイは戸惑うが、ポケット見ればと言われポケットを探すと往復チケットが現れる。

次の家にやってくると、男の子は決心がつかず乗れない様子だが列車が動き始めると乗りたそうに追いかけてくる。こけてしまった男の子を見て列車を止めようとするヒーローボーイ。停止レバーを引いて列車を止める。男の子は無事列車に乗ることができるが、皆がいる車両とは別の車両へ行ってしまう。車掌がやってきて、レバーを引いたことを咎めるが、先ほどの男の子のためだと言うと納得する。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ポーラー・エクスプレス」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×