映画:ミッキーとはらぺこオーム

「ミッキーとはらぺこオーム」のネタバレあらすじと結末

アニメ映画

ミッキーとはらぺこオームの紹介:1938年にウォルト・ディズニー・プロダクションが製作した作品である。世界的人気キャラクターであるミッキーマウスが主人公のシリーズ第102作品目にあたる作品である。監督を務めたのはウォルト・ディズニー・カンパニーに所属し、シリーズで多く監督を務めているビル・ロバーツ。日本では、ディズニーデラックスで配信されている。

あらすじ動画

ミッキーとはらぺこオームの主な出演者

ミッキーマウス(ウォルト・ディズニー)、プルート(ピント・コルヴィック)

ミッキーとはらぺこオームのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ミッキーとはらぺこオームのあらすじ1

ミッキーとはらぺこオームのシーン1  雨が降る夜。トラックの荷台に積まれた鳥かごの中でオウムが騒いでいました。すると、車体が揺れた拍子に鳥かごは二台から落ちてしまいました。そのまま鳥かごから落ちたオウムは、ある家の前に辿りつき、そのまま床下へ入り込みました。

【承】- ミッキーとはらぺこオームのあらすじ2

ミッキーとはらぺこオームのシーン2  ベッドの上で本を読んでいるミッキーと、その横でのんびりする飼い犬プルート。すると流れていたラジオから「強盗が抜け出した。強盗は銃を持っている」というニュースが流れました。飛び上がったミッキーは窓を閉め、銃を持ってガクガク震えはじめました。

【転】- ミッキーとはらぺこオームのあらすじ3

ミッキーとはらぺこオームのシーン3  オウムは床下からミッキーの家の中に入りこみました。家中を探索していると、金魚鉢を見つけました。金魚鉢に興味を示していると、廊下から物音がしました。オウムは急いで金魚鉢が乗っている台の中へ隠れました。部屋に入ってきたのは、匂いを嗅ぎつけてやってきたプルート。金魚鉢に目をつけたプルートと、台の中で暴れるオーム。二匹は追いかけ合いに発展しました。

【結】- ミッキーとはらぺこオームのあらすじ4

ミッキーとはらぺこオームのシーン2  騒ぎを聞きつけて銃を持ってやってきたミッキー。怖がるプルートと一緒にいる背後で、オウムがコンロの上にあるコーンを落としました。コンロの火でコーンがポップコーンになりだしました。その音を強盗が銃を乱射している音と勘違いしたミッキーとプルートは急いで隠れ、ミッキーも銃を撃ちます。落ち着いたあとによく見ると誰もいません。ミッキーがそっと近づくと、荒れ果てた部屋の中からオウムが姿を見せました。それを見たミッキーは「なんだ、オウムか!」と言って大笑いしました。

みんなの感想

ライターの感想

クリーンなイメージのあるミッキーマウス。そんなミッキーが銃を乱射するシーンはなかなかレアだと思います。ラスト、家がめちゃくちゃになってしまったにも関わらず「なんだ、オウムか!」の一言で大笑いできるミッキーは懐が深いなと思います。

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