映画:ミッキーのダンスパーティー

「ミッキーのダンスパーティー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

ミッキーのダンスパーティーの紹介:1947年に公開された、ミッキーマウスシリーズの第114弾の作品。ミッキーマウスの生みの親であり、長年に渡って自らミッキーマウスの声を担当していたウォルト・ディズニーが出演した最後の作品となった。監督を務めたのは、プルートが主人公のシリーズを始めとした、ディズニー作品の監督を多く担当していたチャールズ・オーガスト・ニコルズ。

あらすじ動画

ミッキーのダンスパーティーの主な出演者

ミッキー・マウス(ウォルト・ディズニー/青柳隆志)、ミニー・マウス(ルース・クリフォード/水谷優子)、プルート(ピント・コルヴィック)

ミッキーのダンスパーティーのネタバレあらすじ

【起】– ミッキーのダンスパーティーのあらすじ1

ミッキーのダンスパーティーのシーン1

画像引用元:YouTube / ミッキーのダンスパーティートレーラー映像

 ダンスパーティーの会場の前で、怒りの表情を浮かべながら電話ボックスに入ったミニー

急いでダイヤルを回します

かけた先はミッキーの家ミッキーは飼い犬のプルートと一緒にのんびりと昼寝をしていました

鳴り響く電話のベルに気づいたのはプルートでした

電話の相手がミニーだと分かると、プルートは尻尾を振って喜びます しかしミニーはすぐに「ミッキーに代わって」と頼みました

プルートは受話器を眠っているミッキーのところへ持っていき、鳴き声でミッキーを起こしました

ミッキーは鳴き声に驚き、思わず「うるさいなぁ、ぐっすり眠ってるのに」と言ってしまいましたそれを聞いていたミニーは怒りだします

「今日デートの約束してたでしょ!もう1時間も待っているのよ!あと15分で来ないと、お別れよ!」と言って電話を切ってしまいました

慌てたミッキーは急いで準備を始めました

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