「ミッキーのミニー救出大作戦」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2013年の『アナと雪の女王』と同時上映作品として劇場公開した、ウォルト・ディズニー・カンパニー製作の3D短編アニメーション作品。作品の初めは、製作当時のモノクロ映像として始まるが、ストーリーが進むとモノクロ画面を飛び出し3D作品へと変わっていく新しいテイストの作品。 音楽隊を乗せた荷馬車に乗っていた、ミッキーマウス、ミニーマウス、クララベル・カウは音楽隊の演奏に合わせて楽しくダンスを踊っていました。するとそこに意地悪なピートが車に乗って現れ、ミニーマウスを見たピートは彼女を気に入り執拗に追いかけてきます。ミッキーマウスは、ミニーマウスを守るためにピートと闘うのですが、ピートの力は強くミッキーはスクリーンの外にはじき出されてしまい…。

あらすじ動画

ミッキーのミニー救出大作戦の主な出演者

ミッキーマウス(ウォルト・ディズニー)、ミニーマウス(マーセリット・ガーナー/ルシー・テイラー)、ピート(ビリー・ブレッチャー/ウィル・ライアン)、クララベル・カウ、ホーレス・ホースカラー、オズワルド

ミッキーのミニー救出大作戦のネタバレあらすじ

【起】– ミッキーのミニー救出大作戦のあらすじ1

ミッキーのミニー救出大作戦のシーン1

画像引用元:YouTube / ミッキーのミニー救出大作戦トレーラー映像

 オープニング映像は1920年代に製作された「蒸気船ウィリー」を操縦しながら口笛を吹くミッキーマウスの映像から始まります。物語が始まりますが映像は1920年代当時の映像をが完全に再現されており、画面に対してとても小さな画面で作品が始まります。

 ミッキーマウスは、自宅を出て玄関から門扉までの間を上機嫌で口笛を吹きながら歩いていました。すると、山の向こうから荷馬車を引いたホーレス・ホースカラーとその荷台に乗った音楽隊が姿を表します。ミッキーマウスは、ホーレス・ホースカラーや音楽隊達を見つけると大きく手を振りホーレス・ホースカラーもミッキーに向かって手を振ります。

 ミッキーマウスは「わーい」と言いながら嬉しいあまり門扉を飛び越えますが、ミッキーマウスが着ていたズボンと履いていた靴は、家の敷地内に残ってしまいます。ミッキーマウスはズボンと靴に”こっちに来い”とジェスチャーしますが、ズボンと靴は首を横に振り全くいう事を聞かず、後ろに下がってしまいます。ミッキーマウスは門扉を開けてズボンと靴をつかもうと必死に手を伸ばしますが届きませんでした。

 ミッキーマウスはズボンと靴を履こうとジャンプします。なんとかズボンは着ることができますが、左足の靴は上手く履くことができませんでした。逃げる左足の靴を両手で掴んだミッキーマウスは靴を履き「ハハッ!」と笑いながら荷馬車の方へ向かっていきます。

 荷馬車に近づいたミッキーは、荷馬車に飛び乗ります。荷馬車を引くホーレス。ホースカラーと目を合わせて、2人は帽子を取って挨拶します。荷台には大量の藁が積んであり、そこにはトランペットを吹いているブタや弦楽器、ホルンやドラムを演奏するネズミ達などが楽しそうに音楽を演奏しています。

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