映画:ミッキーの魔術師

「ミッキーの魔術師」のネタバレあらすじと結末

アニメ映画

ミッキーの魔術師の紹介:1937年にウォルト・ディズニー・プロダクションが製作した作品。世界的に人気であるキャラクター・ミッキーマウスを主人公としたシリーズの第92作品目にあたる。監督を務めたのは、ウォルト・ディズニー・カンパニーに所属していたディヴィッド・ハンド。ミッキーマウスの声は、生みの親であるウォルト・ディズニー自身が演じている。

あらすじ動画

ミッキーの魔術師の主な出演者

ミッキーマウス(ウォルト・ディズニー)、ドナルドダッグ(クラレンス・ナッシュ)、グーフィー(ピント・コルヴィッグ)

ミッキーの魔術師のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ミッキーの魔術師のあらすじ1

ミッキーの魔術師のシーン1  大勢の観客がいる劇場で、タキシードを着てハットを被ったミッキーがステージに登場しました。これからミッキーはマジックを披露します。照明は友人のグーフィーが担当しています。いざ本番開始。ミッキーは黒い布を取り出して結び、それを宙へ投げ上げました。するとその布は一瞬にしてカラスになりました。観客は大歓声を上げますが、一人、ドナルドダッグは「つまらない!」と野次を飛ばしました。それを聞いたミッキーは不機嫌な表情になり、次のマジックを始めました。

【承】- ミッキーの魔術師のあらすじ2

ミッキーの魔術師のシーン2  ミッキーが手を合わせると、赤い風船が二つ現れました。すると、ドナルドが一つの風船をパチンコで割ってしまいました。調子に乗ったドナルドはもう一つのパチンコを割りました。すると中からロブスターが飛び出してきてドナルドに襲いかかりました。怒ったドナルドはミッキーにロブスターを投げ返すと、ミッキーはそれを上手くキャッチして赤い風船に戻しました。するとその時、照明が点滅しだしました。調子が悪くなった照明をグーフィーが試行錯誤してなんとか照らしていました。

【転】- ミッキーの魔術師のあらすじ3

ミッキーの魔術師のシーン3  ミッキーはトランプを取り出してシャッフルしてみせました。それをドナルドが空気ポンプで飛ばしました。ミッキーは驚きますが、機転を利かせて手を翳しました。するとカードが全て白い鳥になり、ドナルドに襲い掛かります。更に、ミッキーは一旦取りをトランプに戻し、ドナルドに手を翳しました。すると、ドナルドの口からトランプが飛び出しました。ドナルドはステージに向かって瓶を投げますが、ミッキーはその瓶を浮かせ、更にそこから水を出し浴びせました。遂に限界を迎えたドナルドはステージに上がってしまいました。襲い掛かってくるドナルドをミッキーはひょいと避け、マジックで小さくして手の上で遊び初めてしまいました。

【結】- ミッキーの魔術師のあらすじ4

ミッキーの魔術師のシーン2  ドナルドを小さくしたりペラペラにしたり。犬にしたりオットセイにしたりとやりたい放題。ドナルドはステッキを奪い取り反撃に打って出ますが、全く上手く扱えません。その拍子に、ステッキを花火に変えてしまい、大爆発を起こしてしまいました。崩れるステージ。ミッキーとグーフィーは無事でしたが、ドナルドは真っ黒になってしまいました。

みんなの感想

ライターの感想

ミッキーが笑顔で淡々とドナルドを痛めつけていく様子が面白かったです。

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