映画:ミュウツーの逆襲EVOLUTION

「ミュウツーの逆襲EVOLUTION」のネタバレあらすじと結末

ミュウツーの逆襲EVOLUTIONの紹介:2019年7月12日公開の日本アニメーション映画。「ポケットモンスター」の劇場版第1作目をフル3DCGでリメイクしたアニメーション。オリジナル版の監督である湯山邦彦と数々のCGアニメを手掛けてきた榊原幹典が監督を務める。幻のポケモンの化石から生み出され、兵器として扱われたことから人間への憎悪を募らせてきたポケモン・ミュウツーが巻き起こす騒動を描く。

あらすじ動画

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ミュウツーの逆襲EVOLUTIONの主な出演者

サトシ(松本梨香)、ピカチュウ(大谷育江)、ムサシ(林原めぐみ)、コジロウ(三木眞一郎)、ニャース(犬山イヌコ)、ミュウツー(市村正規)、ボイジャー(小林幸子)、ミュウ(山寺宏一)、カスミ(飯塚雅弓)、タケシ(上田祐司)

ミュウツーの逆襲EVOLUTIONのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ミュウの化石から作られたミュウツーは、人間が自分を利用するのを憎み、逆襲しようと考えた。トレーナーからポケモンを奪いコピーポケモンを作り、戦わせる。 ②ミュウとミュウツーが戦うのを、サトシが身体を張って止めた。コピーもオリジナルもともに生き物だとミュウツーは納得し、戦いをやめて立ち去る。

【起】- ミュウツーの逆襲EVOLUTIONのあらすじ1

ミュウツーの逆襲EVOLUTIONのシーン1 ポケットモンスター。ちぢめて、ポケモン。
この星のふしぎな、ふしぎな生き物です。
空に、海に、森に、街に…その種類は100、200、300、いや、それ以上かもしれません。
世界中のいたる所で、ポケモンの姿を見ることができます。
人とポケモンは、さまざまな絆を結び、この世界の中で仲良く暮らしていました。
マサラタウンのサトシは、そんなポケモンが大好きな少年です。
オーキド博士から最初のポケモン、ピカチュウをもらい、
マサラタウンをあとにして、ポケモントレーナーとしての修行の旅に出ました。
幾多の試練を乗り越えて、ポケモンリーグのチャンピオンになるために、
最高のポケモンマスターになるために、出会いと別れを繰り返し、
サトシと、仲間たちの旅は続きます…。


…ジャングルの奥地の遺跡を、フジ博士が発掘していました。
生き物のまつげを手に入れたフジ博士は、それがミュウの化石ではないかと研究員たちに言われます。

フジ博士はまつげをもとにして、培養液でポケモンを育てます。
博士は、ミュウの遺伝子をもとにして、ミュウよりもさらに強いポケモン、ミュウツーを作り出したのです。

装置の中で目覚めたミュウツーは、「私は誰だ、ここはどこだ。なんのために生まれたのか」と悩みました。
話さずとも他者とテレパシーで意思疎通が図れるミュウツーは、フジ博士から自らの出生の秘密を聞かされます。
ミュウのコピーだと聞いて怒ったミュウツーは、離れ小島の研究所を爆破しました…。

そこへロケット団のサカキが現れると、ミュウツーを説得します。
人間とミュウツーが力を合わせれば、世界中を自分のものにできると言い、ミュウツーにアーマードをつけました。
ミュウツーはロケット団の手先として、あちこちのポケモンを捕らえます。
しばらくするとミュウツーは、なんのために戦っているのか疑問に思い始めました。
けっきょくは、サカキに利用されていると気づいたミュウツーは、アーマーを壊して去っていきます。

ミュウツーは、自分を生み出した人間という存在へ、逆襲をしようと誓いました…。

【承】- ミュウツーの逆襲EVOLUTIONのあらすじ2

ミュウツーの逆襲EVOLUTIONのシーン2 世界一のポケモンマスターを夢見て旅するサトシと相棒のピカチュウ、カスミとタケシが旅をしています。
昼食を取ろうとピクニックをするサトシの前に、海賊風の男がやってくると、ポケモンバトルを挑みました。
サトシは挑戦を受け、戦います。

(オープニング)

サトシのバトルを見たミュウツーが、招待状を送ることにしました。
カイリュウがサトシのもとに、招待状を配達します。
それは、「最強のポケモントレーナー」という人物からの、バトル大会の案内状でした。
ホログラムの手紙を見たサトシは、出席を決意します。

バトルは、ニューアイランドにあるポケモン城でした。
サトシ、カスミ、タケシは、会場の城に行くための船着き場へと向かいます。

道中、天気が崩れ、大雨になりました。

船着き場へと着くと、そこにはたくさんのトレーナーたちがいました。
トレーナーはいずれも、サトシと同じバトル大会の案内状をもらった人たちです。
嵐がひどいために、渡し船は欠航になっていました。
諦めきれないトレーナーのうち、ギャラドスを持つウミオが待ち切れずに、自分のポケモンにまたがり単身海へと飛び出していきます。
ほかにも鳥ポケモンのピジョットで、ソラオが空を飛んでいきました。

サトシたちには、小型の水ポケモンと鳥ポケモンしかいないため、移動できません。
そこへ、変装したムサシ、コジロウ、ニャース(通称:ロケット団)が、ラプラスの船を出してくれますが、波にのまれ、転覆してしまいます。
サトシたちは、ヒトデマンやゼニガメにつかまりながら、なんとか城へと到着します。


サトシたちが中へと入ると、ソラオ、ウミオ、スイートの3人のトレーナーが辿り着いていました。
それぞれが話していると、部屋の中央に見たことのないポケモンが降り立ちます。

【転】- ミュウツーの逆襲EVOLUTIONのあらすじ3

ミュウツーの逆襲EVOLUTIONのシーン3 ミュウツーと名乗ったポケモンは、自分が城の主人であり、招いた本人だと言いました。
ポケモンが主人であることは、この世界ではありえません。
そう思ったウミオやソラオは憮然とし、バトルを始めますが、かわされてしまいます。
そして、ミュウツーの出した道具により、彼らのポケモンの全てが捕まってしまいました。
サトシの相棒のピカチュウも逃げますが、捕まってしまいます。


城の奥では、ロケット団がなんとかたどり着いていました。
そこには大きな装置があります。
ニャースがベルトコンベアに入り込み、毛をむしられました。
直後、その装置からニャースのコピーが出てきたので、おどろきます。


奪われたポケモンは、城の奥に運ばれました。
そのボールを追いかけて、サトシも城の内部へと潜入します。
そこにはロケット団がおり、研究施設のようなものが広がっていました。
そして、捕まったボールが機械を通るたびに、そのポケモンが作り出されていきます。

ミュウツーは、自分が本物を超えたコピーポケモンであると言います。
伝説のポケモン・ミュウの遺伝子より、人工的に造られたミュウツーは、本物よりもスピードもパワーも上だと語りました。

ミュウツーを止めたのは、先ほど捕まったポケモン全てを引き連れたサトシでした。
サトシは「本物(オリジナル)はコピーに負けない」と言います。
ミュウツーはむっとして、コピーのポケモンを引き連れて、バトルを開始しました。

それぞれのポケモン同士が対戦するのを見たカスミたちは、痛々しく思います。
オリジナルもコピーも、両方とも同じくらいの強さなので、両者共倒れを起こしていました。
本物もコピーも生き物であることに変わりがなく、無駄な争いをしてほしくないと、カスミは思いました。

ニャースは空を見上げます。
くもった空の上には、満月があるだろうと考えていました。

【結】- ミュウツーの逆襲EVOLUTIONのあらすじ4

ミュウツーの逆襲EVOLUTIONのシーン2 サトシは、ミュウツーを止めようと、体当たりをしようとしますが、逆に空中へと投げ飛ばされてしまいます。

そこへ、球体のクッションのようなものが現れ、サトシは屋根へと着地します。
サトシを助けたのは、ミュウツーの元となったミュウでした。
ミュウツーは、本物のよりも優れていることを証明することで、コピーポケモンの存在意義を認めようとさせ、ミュウは、本物は本物だと語ります。
ミュウとミュウツーが戦い始めました。


見ているしかないカスミたちは、この戦いに意味があるのかと見つめます。
サトシは屋根から下りながら、ポケモンたちがボロボロになりながらも、戦いをやめられない様子をみて、泣いてしまいます。
降り立ったサトシは、戦いを止めようとミュウとミュウツーの間に割り込みますが、両者の攻撃を受けてしまいます。サトシは、石になってしまいました。

ピカチュウが呼んでも、電撃を食らわせても起きません。ピカチュウは、泣きました。そして、それを見ていたポケモンたちもまた泣き出します。


その涙がサトシへと集まり、彼は光に包まれ息を吹き返します。
それを見ていたミュウツーは、自分たちコピーポケモンも生き物なのだと理解します。

今日の出来事は覚えていない方がいいと判断したミュウツーは、コピーポケモンたちを引き連れて、世界のどこかへ去っていきました…。


サトシたちは気がつくと、船着き場にいました。
サトシたちは記憶を失っており、どうして船着き場に来ているのかはわかりません。
外へ出てみると、嵐がやんでいました。
雲間から光が見えて、サトシはそこにミュウを見たように思います。
それをタケシに告げると、今会えたのだから、また会える、と言われました。
サトシはまた、旅を続けます…。

ロケット団だけは、島に取り残されていました。

(エンド後)
ミュウツーは他のポケモンを引き連れて、雲の中を飛んでいく。
誰も知らないジャングルの奥地へ、ポケモンを案内した。
コピーのポケモンたちは、そこでひっそりと暮らす予定。

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みんなの感想

ライターの感想

劇場版ポケットモンスター第1作のリメイク。
アニメのポケモンと、大きな違いはない。アニメではなくCGで描いている。
最大の違い「アイがいない」のも、この作品から見たのであれば、さほど違和感はないと思う。
(アイがいるバージョンは、昔のアニメを見ればよい)←賛否両論あるだろう。私は、アイは入れてほしかった!
メッセージ性もあるし非常にいい作品。ぜひ視聴をおすすめする。

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