「メトロポリス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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未来都市メトロポリスではレッド公が建てた高層ビル“ジグラッド”の完成記念式が行われていた。そこに国際指名手配となっているロートン博士を追って、私立探偵のヒゲオヤジと甥のケンイチがやって来た。実はロートン博士はレッド公に依頼され、世界征服のためのロボットをレッド公の娘ティナに似せて製作中だった。ひょんなことからティナを助けたケンイチは・・・。

あらすじ動画

メトロポリスの主な出演者

ティマ(井元由香) ケンイチ(小林桂) ロック(岡田浩暉) ヒゲオヤジ(富田耕生) レッド公(石田太郎)

メトロポリスのネタバレあらすじ

【起】– メトロポリスのあらすじ1

メトロポリスのシーン1

画像引用元:YouTube / メトロポリストレーラー映像

人とロボットが共存する未来都市メトロポリスでは、高層ビル”ジグラット”の完成記念式典が華々しく行われ、ジグラットを建設した政界ともつながりがあるレッド公が市民を前に演説していた。

式典では記者からもレッド公への質問が飛び、政界への進出を問われたが、隣に立つブーン大統領がいる限りそれはないと否定した。

またジグラット内に軍関係の施設があると噂が流れていることについては、ステージに立っていたメトロポリス市長が不機嫌そうな顔で国務大臣に聞けと答えた。

式典の広場でロボットの反乱分子が逃亡するのを、レッド公の部下で義理の息子であるロックが銃で破壊した。

式典が終わった後、レッド公は科学者ロートン博士を叱責した。

レッド公は、ロートン博士に制作依頼したものを式典で披露するはずだったのだが、それが間に合わなかったためだ。

日本から来た私立探偵 伴俊作(通称:ヒゲオヤジ)は、甥っ子のケンイチを連れ、国際指名手配されているロートン博士を調べるためメトロポリスにやって来ていた。

ロートン博士には生体を使っての実験や、臓器の密輸売買の嫌疑がかけられ、逮捕状も出ていたのだ。

ヒゲオヤジはノターリン総監に会い、逮捕の協力を申し出るが、彼は協力はしたいがジグラット完成の祝日があと1週間も続くため人の手は貸せず、代わりにロボットをお貸ししようというのだった。

ヒゲオヤジとケンイチは、借り受けた人間型刑事ロボットにペロと名付け、調査を始めた。

ペロは電子頭脳が計算した確率から、ノートン博士が身を隠すとすればゾーン1の地下世界だという。

街ではマルドゥーク党という自警団が、規定された行動範囲を逸脱したロボットを銃で破壊していた。

ヒゲオヤジ達がゾーン1のエリア奥に進んでいた頃、ロートン博士はレッド公に自身の最高傑作であり、レッド公の娘の姿を模して造られたティマを披露していた。

ティマはまだ完成してはおらず、調整にあと1週間かかるという。

ロートン博士はティマをレッド公の依頼で作ったものの、レッド公に渡す気はなく一緒に逃げようと考えていた。

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