映画:メロエッタのキラキラリサイタル(ポケットモンスター)

「メロエッタのキラキラリサイタル(ポケットモンスター)」のネタバレあらすじと結末

メロエッタのキラキラリサイタルの紹介:2012年公開の日本短編アニメ映画。おなじみの人気キャラクター、ピカチュウたちが活躍。『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ』と同時上映。

あらすじ動画

メロエッタのキラキラリサイタル(ポケットモンスター)の主な出演者

ピカチュウ(大谷育江)、ミジュマル(福圓美里)、ツタージャ/フシギダネ(林原めぐみ)、ズルッグ(渡辺明乃)、キバゴ(津田美波)、エモンガ・チコリータ(かないみか)、ヤナップ(藤村知可)、イワパレス(三木眞一郎)、ニャース(犬山イヌコ)、ソーナンス(うえだゆうじ)、ゼニガメ/コダック(愛河里花子)、ヘイガニ/グレッグル(小西克幸)、ワニノコ/アチャモ(西村ちなみ)、トゲピー(こおろぎさとみ)、ポッチャマ(小桜エツコ)、メロエッタ(中島愛)、ナレーション(夏菜)

メロエッタのキラキラリサイタル(ポケットモンスター)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①年に1度のメロエッタリサイタルの日、トラブルでメロディベリーが飛ばされた。ニャースやピカチュウは、なくなった4つのメロディベリーを探すことに。 ②メロディベリーは無事に全部そろい、改めてメロエッタのリサイタルが開かれた。

【起】- メロエッタのキラキラリサイタル(ポケットモンスター)のあらすじ1

メロエッタのキラキラリサイタル(ポケットモンスター)のシーン1 (この作品は、ポケモンたちを主人公に据えていますので、
人間であるサトシたちは、登場はしても顔は映されません。
あくまで、ポケモンたちが主役のものです)

ポケットモンスター。ちぢめて、ポケモン。
この星のふしぎな、ふしぎな生き物です。
空に、海に、森に、街に…その種類は100、200、300、いや、それ以上かもしれません。
世界中のいたる所で、ポケモンの姿を見ることができます。
人とポケモンは、さまざまな絆を結び、この世界の中で仲良く暮らしていました。
マサラタウンのサトシは、そんなポケモンが大好きな少年です。
オーキド博士から最初のポケモン、ピカチュウをもらい、
マサラタウンをあとにして、ポケモントレーナーとしての修行の旅に出ました。
幾多の試練を乗り越えて、ポケモンリーグのチャンピオンになるために、
最高のポケモンマスターになるために、出会いと別れを繰り返し、
サトシと、仲間たちの旅は続きます…。

ピカチュウは、そのサトシに同行して旅をしています。
サトシは、デントやアイリスと一緒に行動していました。


…ポケモンたちが住む「ポケモンの森」では、みんなが何かを待っているようです。
ピカチュウたちもやってきて、夜空を見上げました。
ニャースとソーナンスも、待ちわびています。

【承】- メロエッタのキラキラリサイタル(ポケットモンスター)のあらすじ2

満月がルナトーン岩の上に来る時、年に1度だけ、メロエッタの歌声が聞けるのです。
そしてそれが、今夜なのです。

メロエッタが月の方から飛んでくると、ステージになっている岩の上に降り立ちました。
みんなは期待します。


メロエッタが手をかざすと、メロディツリーが出現します。
さらにそのツリーに、5つの色の木の実が現れました。
「メロディベリー」という、歌を盛り上げてくれるためのアイテムです。

メロエッタはツリーをバックに、メロディベリーを使って『いにしえのうた』を歌い始めました。

歌に興奮したニャースが、思わず爪とぎをします。
しかしニャースが爪とぎをしたのは、イワパレスの背中の上でした。
怒ったイワパレスがすなあらしを起こし、会場は混乱します。
メロディベリーが飛んで行き、リサイタルが中断に追い込まれました。


自分のせいでリサイタルが台無しになった自覚のないニャースは、「メロディベリーを見つけたら、メロエッタちゃんと恋が始まるのニャー」と思い、メロディベリーを探そうと決めます。

【転】- メロエッタのキラキラリサイタル(ポケットモンスター)のあらすじ3

ところがピカチュウたちも、同じことを思いついていました。ピカチュウたちには下心はなく、困ったメロエッタのためにメロディベリーを探すつもりです。
ニャースは対抗心を燃やし、先に見つけてやろうと考えました。

ズルッグとキバゴがその場に残り、メロエッタをなぐさめます。
しかしズルッグとキバゴが口論になりました。
メロエッタが『癒しのうた』でふたりのケンカをおさめます。

5つのメロディベリーのうち、1つだけはメロエッタの手元にあります。
このたびなくなったのは、4つのメロディベリーです。


森のポケモンたちに聞きこみをしたピカチュウは、ワニノコとフシギダネに心当たりがあると知り、案内を頼みました。
木の上の枝にメロディベリーが落ちており、ピカチュウたちは見つけます。

ほぼ同時に見つけたニャースとの争いになりますが、ピカチュウはみずでっぽうの援助を受け、先に木の上に到達しました。メロディベリーを手に入れます。
落ちてくるピカチュウは、フシギダネがつるで受け止めました。

ニャースは先を越された上に、落下したところがカビゴンのお腹だったので、はねて飛んでいきます。

【結】- メロエッタのキラキラリサイタル(ポケットモンスター)のあらすじ4

メロエッタのキラキラリサイタル(ポケットモンスター)のシーン2 トゲピーが2つめのメロディベリーを持っていました。
しかしトゲピーが転倒し、崖から落ちそうになります。
チコリータが助け、ついでにメロディベリーも手にしました。
ニャースたちは崖から落ち、ディグダの群れにはね返されて飛んでいきます。


3つめのメロディベリーは、ヘイガニが持っていました。
ヘイガニは水遊びのため、湖にもぐります。
みずポケモンのポッチャマ、ミジュマル、ゼニガメが取りにいきました。
ヘイガニはポッチャマ、ミジュマル、ゼニガメとふざけあい、メロディベリーが飛んで行きます。

飛んだメロディベリーをニャースが手にしましたが、直後、こんらんしたコダックと鉢合わせをし、ニャースはみずでっぽうで飛ばされました。
メロディベリーはその場に落ちたままで、ピカチュウたちが手に入れます。


4つめのメロディベリーは、ポワランテの頭にのっていました。
ピカチュウたちは、みんなで浮いているポワランテにつかまり、メロディベリーを取ろうとします。

ピカチュウが手に入れましたが、みんな上空から落下しそうになりました。
それを見たメロエッタが、サイコキネシスでみんなを浮かべ、ゆっくり着地させます。
ニャースも着地しましたが、降りたところがイワパレスの上だったために、またすなあらしで飛ばされました。


メロディベリーがぜんぶそろったので、仕切り直しでその夜、またリサイタルが開かれます。
5つそろったメロディベリーを使い、メロエッタが『いにしえのうた』を歌いました。
今度のリサイタルは成功しました。
みんな大喜びです。

ステージの上にいたメロエッタが衣装を変えると、アップテンポの曲調のメロディが流れます。
(そのままエンドロール『みてみて☆こっちこっち』の曲へ。
ポケモンたちも一緒におどる)

みんなの感想

ライターの感想

かわいらしい作品。
特に今回の主要ポケモンのメロエッタは、おんなのこが喜びそう。
ショートムービーのほうは、すごくたくさんのポケモンたちが出てくるので、見るのが楽しみ。
ニャースが飛ばされるのは、もうすっかり定番、お約束になってしまっている。
安定の出来に満足。

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