「モンスター・ハウス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– モンスター・ハウスのあらすじ3

モンスター・ハウスのシーン3

画像引用元:YouTube / モンスター・ハウストレーラー映像

人形のお腹に風邪薬を忍ばせ、DJの家から電源を伸ばして、3人は向かいの家の玄関に向かって、掃除機人形を発進させます。しかし、あと一歩で玄関が人形を飲み込もうという時に、通報していた警官が再びパトカーで現れ、電源コードを抜いてしまいます。

警官たちはDJたちが攻撃用に持っていた水鉄砲なども取り上げ、パトカーに乗せて連行しようとします。その時、家の中から怪しいうめき声が聞こえ、警官2人はDJたちをパトカーに乗せたまま、玄関に向かって近づいていきます。

すると、玄関前の芝生だけでなく、庭の敷地内に立っていた木までが動き出し、警官が持っていた拳銃を、枝を伸ばして取りあげます。警官2人はあっという間に家の中に飲み込まれ、DJたちが乗っていたパトカーにも、木の枝が大きな手のようになって掴みかかってきます。

パトカーごと家の中に飲み込まれたDJたちは、なんとかパトカーから脱出し、異様な家の中の光景に驚きますが、思ったよりも静かなのに気付き、家は今「眠っているのでは」と考え、家の探検を開始します。そしてDJは家の奥に、牢屋のようにオリで囲われた部屋があるのに気付きます。

そのオリには「巨大女コンスタンス」と書かれていて、コンスタンスというのはネバークラッカーの亡くなった奥さんの名前でした。奥さんはふくよかな体型で、町の人々はネバークラッカーがわざと奥さんを太らせて、肉付きを良くしてから「食べてしまったのではないか」などと、あらぬウワサを立てていました。

オリにはカギがかかっていましたが、DJが庭で拾ったカギを使うと、扉を開けることが出来ました。オリの中には、コンスタンスの大きな遺体が、セメントで固められて横たわっていました。

遺体の脇には花を添えた跡があり、DJは聞いていたウワサとは様子が違うことに気付きます。するとそこで家が目を覚まし、猛然とDJたちに襲い掛かってきます。DJたちは、玄関付近の床に空いた大きな穴に飲み込まれそうになりますが、そこでジェニーが、天井からつる下がった赤い玉に気付きます。

玄関の上下に歯のような木片が並び、絨毯が舌のように伸びているのだとしたら、天井からぶら下がったものは「口蓋垂」だとジェニーは考え、そこに飛びつきます。口蓋垂を刺激された家は、DJたちを家の外に吐き出します。なんとか家から脱出出来たDJたちでしたが、DJはもう懲り懲りだと、自分の家に帰ろうとします。

するとそこに救急車が到着し、中からネバークラッカーが降りてきます。ケガをした腕に包帯は巻いていましたが、ネバークラッカーはまだ生きていたのです。塗装のはげ落ちた家の様子を見て、「すぐ直してやるからな」といとおしそうに家に話しかけるネバークラッカーに、DJは「僕は知ってます。あなたは、奥さんを殺してない」と呼びかけます。

それを聞いたネバークラッカーは、奥さんとの間に起きた真実を語り始めます。奥さんのコンスタンスは、「巨体女」としてサーカスで見世物になっていたましたが、そんなコンスタンスにネバークラッカーは本気でほれ込み、ある日コンスタンスをサーカスから連れ去って、2人で住む新しい家を建てようと考えます。

我が家が持てると感激したコンスタンスは、自分の巨体を見てからかったりイタズラをしかけたりしてくる近所の子供に、「ここは私の家だ、出ておいき!」と怒りをぶつけていました。ネバークラッカーはそんなコンスタンスをなだめていましたが、子供に卵を投げつけられてバランスを崩したコンスタンスは、家の土台を固めるセメントの中に落下してしまいます。

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