映画:モンスターVSエイリアン

「モンスターVSエイリアン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

モンスターVSエイリアンの紹介:2009年に公開された3Dアニメーション映画です。ドリームワークス制作の映画で、コミカルなヒーローものとなっています。SF映画をパロった要素も多いため、知っている人はニヤリとできるかもしれません。本作の内容は突如として巨大化してしまった主人公がモンスターたちと共に、地球侵略を目論むエイリアンと戦うといったものになっています。個性の強いモンスターも多いため、怪物好きにもオススメです。

あらすじ動画

モンスターVSエイリアンの主な出演者

スーザン(リース・ウィザースプーン)、コックローチ博士(ヒュー・ローリー)、ボブ(セス・ローゲン)、ミッシング・リンク(ウィル・アーネット)、W・R・モンガー将軍(キーファー・サザーランド)、ギャラクサー(レイン・ウィルソン)、ハザウェイ大統領(スティーヴン・コルベア)、デレク・ディートル(ポール・ラッド)

モンスターVSエイリアンのネタバレあらすじ

【起】– モンスターVSエイリアンのあらすじ1

モンスターVSエイリアンのシーン1

画像引用元:YouTube / モンスターVSエイリアントレーラー映像

スーザンはキャスターのデレクと婚約しています。デレクは晴れの天気を伝えた後、テレビの中からスーザンに向かって愛していると叫びました。嬉しい気持ちになったスーザンは結婚式の準備を着実に進めていきます。

結婚式当日、デレクがキャスターの仕事を得たいがため、ハネムーン先を勝手に変更しました。楽しみにしていた旅行先が変わったことで落ち込んでいると、突然隕石が降ってきます。隕石はスーザンにぶつかり、その体の中に取り込まれていきました。

娘がそんなことになっているとは露知らず、母親はスーザンを結婚式の会場に送り届けます。式の最中、隕石の影響によってスーザンの体が巨大化しました。

突然の出来事にスーザンは戸惑います。そこへ政府の派遣した軍隊がやってきて、捕らえたスーザンを秘密基地に連れて行きました。

麻酔から目覚めたスーザンは、ゴキブリ人間のコックローチ博士、一つ目のゼラチンモンスターであるボブ、半猿半魚のミッシング・リンク、巨大生物のムシザウルスというモンスターに出会いました。

驚きを隠せないスーザンの前に、秘密基地の責任者W・R・モンガー将軍が姿を現します。彼が言うには、この秘密基地はモンスターを一生隔離しておくための場所とのことでした。

スーザンはモンガー将軍からジャイノミカというモンスター名を与えられます。こうしてスーザンは人間ではなくモンスターとして、他のモンスターと共に生活を送ることになりました。

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