「ラマになった王様」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2000年製作のアメリカ映画。ディズニーアニメーション作品。 南米のジャングルの奥地にある国には、ある若い王様がいました。王様の名前は”クスコ”と言い、富と権力と美しい容姿を持っていたが、その傲慢さや無慈悲な性格から国民からは全く指示されていない王様でした。ある日、気分で解雇した王の相談役のイズマに毒薬を飲まされてしまい、王様はラマに変貌してしまいます。ラマにに変わってしまったクスコは、ある農夫の所に連れて行かれてしまい…。

あらすじ動画

ラマになった王様の主な出演者

クスコ(デヴィッド・スペード)、パチャ(ジョン・グッドマン)、イズマ(アーサー・キット)、クロンク(パトリック・ウォーバートン)、チチャ(ウェンディ・マリック)、チャカ(ケリアン・ケルソ)、ティポ(エリ・ラッセル・リネッツ)、ルディ(ジョン・フィードラー)、ハエ(フランク・ウェルカー)、テーマソング・ガイ(トム・ジョーンズ)、バッキー(ボブ・バーゲン)

ラマになった王様のネタバレあらすじ

【起】– ラマになった王様のあらすじ1

ラマになった王様のシーン1

画像引用元:YouTube / ラマになった王様トレーラー映像

 昔々、ジャングルの奥深くにある国には、クスコと呼ばれる王様がいました。クスコは、美しい容姿に恵まれ、富と権力を振りかざし、ワガママ放題に生活しており、部下や執事を酷使していました。クスコは、他者の事を全くかえりみないその性格から、部下達だけでなく国民からも嫌われていました。クスコには、イズマという相談役がいましたが、イズマが国王の椅子に勝手に座っていたという理由や、容姿が気持ち悪いという理由から彼女をクビにしてしまいます。

 ある日、クスコは村の村長パチャを城に呼び出し、自分への誕生日プレゼントにパチャの住む村に自分専用のリゾート施設を建設して欲しいと身勝手な要求をします。当然、パチャは昔から住んでいる自分たちの村がなくなるため、その要求を拒否しますが、クスコは全くパチャの言葉に耳を傾けないのでした。パチャはクスコの要求だけ言い渡されて城を追い出されてしまいます。

 一方、クビになってしまいクスコに対する憎しみを募らせていたイズマは、自分の部下のクロンクと一緒にクスコを抹殺する計画を立てます。イズマは、クスコを殺害し自ら女王になろうとしているのでした。イズマは魔法の研究室に向かい、クスコに飲ませる毒を開発します。イズマはクスコを食事に誘いそこで毒を飲ませる事にしました。

 イズマは、飲み物に毒を入れるようクロンクに命じます。クスコは、毒が入った飲み物を一気に飲み干してしまいます。しかし、間抜けなクロンクは、飲ませる毒の種類を間違っており、クスコは死ぬ事はなく別の症状が現れます。何とクスコは毒の影響で”ラマ”に姿が変わってしまったのでした。

 イズマは、クロンクにラマになったクスコを遠くに連れ出して始末してくるよう指示します。クロンクはラマになったクスコを気絶させ、袋に入れて運びます。クロンクは、クスコが入った袋を落としてしまいます。すると袋はたまたま通りかかった荷馬車に乗ってしまい、クロンクは袋を見失ってしまいます。

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