映画:リスの住宅難

「リスの住宅難」のネタバレあらすじと結末

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リスの住宅難:1947年にウォルト・ディズニー・プロダクションが製作した作品。『リスの住宅難』というタイトルでありながら、ドナルド・ダッグが主人公のシリーズ第74作品目にあたる作品。現在ではディズニーを代表するキャラクターとなったチップとデールが、「チップとデール」という名前で登場した初めての作品である。監督を務めたのは、ドナルド・ダッグシリーズを多く監督しているジャック・ハンナ。

あらすじ動画

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リスの住宅難の主な出演者

ドナルド・ダッグ(クラレンス・ナッシュ)、チップ(ジェームズ・マクドナルド)、デール(デジー・フリン)

リスの住宅難のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- リスの住宅難のあらすじ1

リスの住宅難のシーン1  雪が積もる冬。小屋の中で眠っていたドナルドは、あまりの寒さで目を覚ましました。見ると、暖炉の火が煙突から入ってきた雪で消えていました。ドナルドは火を起こし直そうと、屋根の上へ登りました。

【承】- リスの住宅難のあらすじ2

リスの住宅難のシーン2  木の中でいっぱいの木の実に囲まれて休んでいたチップとデール。すると突然、木全体が揺れ出しました。急いで逃げ出すと、ドナルドが鋸でチップとデールの木を切ってしまっていました。それを担いで家の中へ運んでいくドナルド。チップとデールは取り返すために家の中に忍び込みました。

【転】- リスの住宅難のあらすじ3

リスの住宅難のシーン3  ドナルドはその木をそのまま暖炉に投げ入れて火をつけました。そして満足気にベッドへ戻るドナルドを見て、急いでチップとデールは水を口に含んで水をかけました。消火に成功した二匹は木を担いで家から出ようとしますが、そこでドナルドに気づかれてしまいました。ドナルドは木を奪い返し、二匹を外へ追い出してしまいました。

【結】- リスの住宅難のあらすじ4

リスの住宅難のシーン2  追い出されたチップとデールは反撃を考えました。チップはデールに耳打ちをして、デールもそのアイディアを気に入りました。ドナルドの家の前の丘に上がっていったチップとデールは雪玉を作り、それを玄関に向かって転がしました。家の中にいたドナルドは物音に気付いて玄関を開けると、巨大化した雪玉が突っ込んできました。雪に埋まってしまったドナルドを横目に、チップとデールは木を回収して、いそいそと歩いていったのでした。

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みんなの感想

ライターの感想

チップとデールの云わば「デビュー作」である作品で、ドナルドシリーズでありながらほとんど主人公はチップとデールでした。可愛らしい印象のあるチップとデールがまだ悪い雰囲気を醸し出している作品なので、チップとデールファンは必見です。

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