映画:リスの冬支度

「リスの冬支度」のネタバレあらすじと結末

アニメ映画

リスの冬支度の紹介:1949年に製作されたウォルト・ディズニー・プロダクションによる作品。『リスの冬支度』というタイトルだが、ドナルド・ダッグが主人公のシリーズの第85作目にあたる作品である。監督を務めたのは、ウォルト・ディズニー・プロダクションに所属し、ドナルド・ダッグシリーズを数多く手がけたジャック・ハンナ。日本では、ディズニーデラックスで配信されている。

あらすじ動画

【お知らせ】Youtube動画でわかるネタバレはこちら!

定期的に動画をアップするので、チャンネル登録よろしくお願いします!

リスの冬支度の主な出演者

ドナルド・ダッグ(クラレンス・ナッシュ)、チップ(ジェームズ・マクドナルド)、デール(デジー・フリン)

リスの冬支度のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- リスの冬支度のあらすじ1

リスの冬支度のシーン1  チップとデールは冬眠に備えてどんぐりを巣の中に集めていました。しかし集まるどんぐりの数が異様に少ないことに気づきました。原因を探りながら、ふと外を見ると、ドナルドが袋に入った大量のどんぐりを持っている所を目撃しました。

【承】- リスの冬支度のあらすじ2

リスの冬支度のシーン2  ドナルドはこの広場にどんぐりを埋めようと考えていました。袋からウエストポーチにどんぐりを移すと、均等に掘った穴にひとつずつどんぐりを入れていきました。チップとデールはそっと後ろから近づいていき、ドナルドが埋めたどんぐりを掘り起こしては穴を埋め直していきました。

【転】- リスの冬支度のあらすじ3

リスの冬支度のシーン3  次第に、このままでは埒が明かないと考えたチップとデールは、ドナルドが肩から下げているどんぐりの袋にそっと近づき、ほつれていた糸を引っ張って穴をあけました。大量に出てくるどんぐり。チップとデールは急いで袋にどんぐりを詰めて逃げますが、ドナルドに気づかれてしまいました。これまでに散々チップとデールに悪戯をされてきたドナルドは経験を踏まえ、先回りして箱を立てて罠を仕掛けました。見事、チップは罠にかかってしまいました。急いで救出しようとデール。しかし勢い余ってデールも箱の中に入り込んでしまいました。喜ぶドナルドでしたが、二匹は冷静になり、穴を掘って外へ脱出しました。

【結】- リスの冬支度のあらすじ4

リスの冬支度のシーン2  脱出されたことに気づいたドナルド。巣へ逃げていくチップとデール。そこへ飛びこむドナルドでしたが、チップとデールは急いで抜け出し、小さなホッケークラブを持ってきました。それを使ってドナルドと争うチップ。そこへ、デールが大量のどんぐりをクラブで転がしながら現れ、ドナルドに襲い掛かりました。その衝撃でドナルドは頭がおかしくなってしまい、ひとつのどんぐりをクラブで転がすと、大喜びして笑い転げ始めました。その様子を見て呆気にとられるチップに、デールは意地悪そうに笑うのでした。

【お知らせ】Youtube動画でわかるネタバレはこちら!

定期的に動画をアップするので、チャンネル登録よろしくお願いします!

みんなの感想

ライターの感想

ディズニー作品の割にはオチがブラックな笑いで意外でした。

映画の感想を投稿する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

映画「リスの冬支度」の商品はこちら