映画:リスの汽車ごっこ

「リスの汽車ごっこ」のネタバレあらすじと結末

アニメ映画

リスの汽車ごっこの紹介:1951年にウォルト・ディズニー・プロダクションが製作した作品。『リスの汽車ごっこ』というタイトルでありながら、ドナルド・ダッグが主人公のシリーズ第101作品目にあたる作品。監督を務めたのは、ドナルド・ダッグシリーズを多く監督しているジャック・ハンナ。日本ではディズニーデラックスで配信されている。

あらすじ動画

リスの汽車ごっこの主な出演者

ドナルドダッグ(クラレンス・ナッシュ)、チップ(ジェームズ・マクドナルド)、デール(デジー・フリン)

リスの汽車ごっこのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- リスの汽車ごっこのあらすじ1

リスの汽車ごっこのシーン1  鉄道模型が趣味のドナルドは模型の街を作って、その中をミニチュア鉄道に乗って走っていました。ある時、外に生えている一本の木が気に入ったドナルドはそれを引っこ抜き、電車に乗せて行ってしまいました。その木はチップとデールの住処であり、帰ってきた二人は自分たちの家が無くなっていることに気づきます。そして、電車に乗って移動する木を見つけたチップとデールは急いでそこへ向かいました。

【承】- リスの汽車ごっこのあらすじ2

リスの汽車ごっこのシーン2  電車を追いかけ飛び乗ったチップとデール。しかしすぐにドナルドに見つかり、墨をかけられたりして妨害されます。逃げ出したチップとデールは、模型の家に飛び込みました。するとその家はチップとデールのサイズにぴったりで、そこに住み着くことにしました。

【転】- リスの汽車ごっこのあらすじ3

リスの汽車ごっこのシーン3  快適な生活を始めたチップとデール。すぐにそれを見つけたドナルドはシャワーで水をかけ雨に見せかけたり、ライトを当てて太陽に見せかけたりしてチップとデールを騙して家から追い出そうとしました。思惑通りに家を出たチップとデールでしたが、ドナルドがライトを当てているのを発見した二人はコンセントを抜いて、また逃走し始めました。

【結】- リスの汽車ごっこのあらすじ4

リスの汽車ごっこのシーン2  ドナルドがライトに目をとられている間に鉄道に乗り込み、猛スピードで走り出しました。その勢いで積んでいた木が飛んでいき、線路の上に立ちました。ドナルドは二人から鉄道を奪い乗り込みましたが、線路に立ち塞がる木を前に急ブレーキをかけました。怒るドナルドでしたが、チップとデールはその木をトンネルに改造しました。それを気に入ったドナルドは嬉しそうにそれをくぐっていったのでした。

みんなの感想

ライターの感想

珍しく、両者が喜んで終わる作品です。

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