映画:リトルプリンス 星の王子さまと私

「リトルプリンス 星の王子さまと私」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アニメ映画

リトルプリンス 星の王子さまと私の紹介:世界中で親しまれているサン・テグジュペリの絵本「星の王子さま」を原作としてフランスで製作され、2015年に公開されたアニメーション作品です。主人公は教育ママのもとで窮屈な生活を送っている女の子で、彼女の隣人でありかつて星の王子と出会ったおじいさんのエピソードを知り、心を通わせていくことで、本当に大切なものに気がついていくというストーリーになっています。

あらすじ動画

リトルプリンス 星の王子さまと私の主な出演者

女の子(マッケンジー・フォイ:日本語吹き替え・鈴木梨央)、おじいさん(ジェフ・ブリッジス:日本語吹き替え・津川雅彦)、お母さん(レイチェル・マクアダムス:日本語吹き替え・瀬戸朝香)、ミスター・プリンス(ポール・ラッド:日本語吹き替え・宮野真守)、キツネ(ジェームズ・フランコ:日本語吹き替え・伊勢谷友介)、ヘビ(ベニチオ・デル・トロ:日本語吹き替え・竹野内豊)、バラ(マリオン・コティヤール:日本語吹き替え・滝川クリステル)、うぬぼれ男(リッキー・ジャーヴェイス:日本語吹き替え・ビビる大木)、ビジネスマン(アルバート・ブルックス:日本語吹き替え・土師孝也)、王様(バッド・コート:日本語吹き替え・坂口芳貞)、星の王子(ライリー・オズボーン:日本語吹き替え・池田優斗)

リトルプリンス 星の王子さまと私のネタバレあらすじ

【起】– リトルプリンス 星の王子さまと私のあらすじ1

リトルプリンス 星の王子さまと私のシーン1

画像引用元:YouTube / リトルプリンス 星の王子さまと私トレーラー映像

名門校に入学するため母親とともにとある町へと引っ越してきた女の子。

しかし格安で手に入れたという物件の隣には、変わり者のおじいさんが住んでいました。

おじいさんは庭で飛行機を飛ばそうとして外れたプロペラを女の子の家に衝突させるなど、周りの住人や警察からも煙たがられている人物だったのです。

母親からの英才教育を受けていた女の子は夏休みの間もやるべきことを細かく指定され、母親が不在のときでもそれをこなすようにと言われていました。

女の子も母親の言うことを信じ、友だちも作らずに将来のためにひたすら勉強を重ねていくのでした。

ある日、女の子は隣に住むおじいさんから紙飛行機を差し入れられます。

勉強中の女の子は気にも留めずに捨ててしまいますが、後日その紙を開いて見てみると、そこには若い頃、飛行機に乗っていたおじいさんがサハラ砂漠で不時着し、孤独の中で星の王子と出会った話しが書かれていました。

星の王子は羊の絵を描いてくれとおじいさんに頼みますが、うまく描けなかったおじいさんは箱を描き、「この箱の中に入っている」と言って星の王子に手渡すのでした。

彼はそれを見て喜び、2人は行動をともにすることになります。

おじいさんの昔の話しが書かれた紙はここで終わっていました。

続きが気になった女の子はおじいさんの家へと潜入し、庭で飛行機を整備しているおじいさんに出会います。

おじいさんは女の子に星の王子の住んでいる星がバオバブの木に浸食されないように毎日芽を抜かなくてはいけないことや、偶然生えてきたバラの花に出会い、王子とバラの間に深い愛情が芽生えた話しを聞かせます。

星の王子とバラは互いに愛し合っていましたが、そのうちにバラは王子に多くのことを要求するようになり、バラを信じることができなくなった王子は自分の星から逃げ出してしまうのでした。

そこまで話すとおじいさんは女の子に星を見せ、「耳を澄ますと王子の笑い声が聞こえる」と話します。

女の子は星の王子の物語が書かれた紙と、おじいさんからもらったキツネのぬいぐるみを持って家に戻ります。

帰ってきた母親に友だちができたことを話しますが、母親は取り合ってはくれませんでした。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「リトルプリンス 星の王子さまと私」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×