映画:リトルプリンス 星の王子さまと私

「リトルプリンス 星の王子さまと私」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

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【承】– リトルプリンス 星の王子さまと私のあらすじ2

リトルプリンス 星の王子さまと私のシーン2

画像引用元:YouTube / リトルプリンス 星の王子さまと私トレーラー映像

女の子は自分の部屋でこっそり星の王子様のことが書かれた紙を読み始めます。

そこには自分の星を旅立った王子がさまざまな星をめぐっていく様子が描かれていました。

権威をかさに着ている王様や、褒められることしか頭にないうぬぼれ男、ひたすら星の数を数えることに忙しいビジネスマンなど、星の王子は大人の奇妙さを実感していました。

そして女の子もまた娘がやるべきことを逐一確認している母親に、奇妙さを感じるようになるのでした。

その後も女の子は母親の目を盗んでおじいさんの家に通うようになり、星の王子との話しをたくさん聞かせてもらいます。

王子は星めぐりの末に地球へと到着し、砂漠でヘビに出会います。

ヘビを見て「足がないから遠くまでいけないとのでは」と話す王子の体に、ヘビは一瞬にして巻きつき「どんなに遠くでも君を連れていける」と話すのでした。

王子はキツネと出会い、「遊んで」とせがむ王子にキツネは「なついていないから」と拒みます。

そして王子とキツネは行動をともにしていくうちに心を通わせるようになり、ある日王子はたくさん咲いているバラを見つけます。

咲きほこるバラを見て、王子は自分の星にいたバラがたくさんあったことに驚きますが、キツネはそのバラは王子が時間をかけて尽くしたことにより、他の多くのバラとは違う大切なバラとなっていることを伝えます。

自分の星に帰るようにと勧めるキツネですが、すでにキツネは王子になついており、その別れは辛くて悲しいものでもありました。

キツネは最後に「大切なものは目に見えない」という言葉を王子に教え、別れていくのでした。

その話しを読んで悲しそうな顔をしている女の子におじいさんは、「キツネは心の中でいつでも王子に会える」と話すのでした。

女の子はおじいさんと一緒に車に乗ってパンケーキを食べに行こうとしますが、おじいさんの運転する車はオンボロで、のろのろと走る車は事故を起こしてしまいます。

おじいさんは警察に取り締まられてしまい、おじいさんと会っていたことを母親にも知られてしまうのでした。

それを知った母親はおじいさんの書いた紙を取り上げ、ゴミ箱へと捨ててしまいます。

再び勉強をする日々へと戻ってしまう女の子ですが、こっそりとゴミ箱からおじいさんの書いた紙を拾い、続きを読み始めるのでした。

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