映画:リトルプリンス 星の王子さまと私

「リトルプリンス 星の王子さまと私」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アニメ映画

【転】– リトルプリンス 星の王子さまと私のあらすじ3

リトルプリンス 星の王子さまと私のシーン3

画像引用元:YouTube / リトルプリンス 星の王子さまと私トレーラー映像

サハラ砂漠で行動をともにしていた星の王子と若かりし日のおじいさんでしたが、ついに飲み水が底をつきてしまいます。

「井戸を探そう」と話す王子は「砂漠がきれいなのは、どこかに井戸が隠れているから」と話し、おじいさんたちはその言葉どおり井戸を発見するのでした。

女の子はそれを読んでおじいさんとともに星の王子を探しにいくことを決意し、おじいさんの家へとやって来ます。

しかしおじいさんは王子を探しにいくときは自分ひとりで行くつもりであることを話し、星の王子とおじいさんの物語の結末を女の子に話すのでした。

砂漠で飛行機を直すことができた若い頃のおじいさんが王子に会いに行くと、王子も旅立ちを決意していました。

自分の星は遠くにあるため体を運べないという王子はヘビと話しをつけ、体を残して星に帰っていくのでした。

そんな話しを聞いた女の子は、そんな結末では王子が本当の自分の星に帰ってバラと再会できたかどうか分からないと話します。

心で見れば王子とバラが一緒にいるところが見えると話すおじいさんですが、それを聞いても女の子は納得することができず、彼女はおじいさんのもとを去って行ってしまいます。

大切にしていたキツネのぬいぐるみも置き去りにして、女の子がまた以前のように勉強ばかりの生活に戻ってしまったある日、おじいさんが救急車に乗せられ病院へ運ばれていくところを目にします。

女の子はおじいさんを助けるために星の王子さまを見つけることを決意し、真夜中に窓から家を抜け出し、おじいさんの家へと向かいます。

おじいさんの庭には修理された飛行機とぬいぐるみのキツネ、そしておじいさんの物語が書かれた紙が残されていました。

女の子はなんとか飛行機を発進させ、勘をたよりに飛行機を操縦します。

飛んでいった先にビルが多く立ち並ぶ惑星を発見し、女の子はビルの屋上で王子に似た面影の男性を発見するのでした。

すかさずその惑星に着陸しますが、そこはサラリーマンばかりの働く惑星で、子どもはどこにもいませんでした。

しかも取り締まりに来た警察官をよく見ると、それは星の王子の物語に出てきた「うぬぼれ男」なのでした。

隙を見てその場から逃げ出した女の子は王子らしき人を見かけたビルを発見し、最上階で掃除をしている男性に声をかけます。

しかし彼は冴えない青年で星の王子さまの面影など全くありませんでした。

人違いかと思っていましたが、ネームプレートの「ミスター・プリンス」の文字を見て、やはり星の王子であることを確信した女の子。

しかし当の本人は昔のことを忘れており、今は上司におびえながら必死に仕事をこなす日々を送っているのでした。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「リトルプリンス 星の王子さまと私」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×