「リロ&スティッチ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

アニメ映画

2002年製作のアメリカ映画。ディズニーアニメーション作品。 ハワイのカウアイ島に住むリロは、姉のナニと二人暮らしをしていました、リロは、友達もおらずいつも孤独な日々を送っていました。ある日、リロは不思議な生き物と出会い、スティッチと名付けて一緒に暮らし始めます。しかしスティッチの正体は、違法な実験で作られた凶暴なエイリアンで…。

あらすじ動画

リロ&スティッチの主な出演者

ナニ(ティア・カレル/田畑智子 )、スティッチ(クリス・サンダース/山寺宏一)、 リロ(ダヴェイ・チェイス/山下夏生)、 コブラ・バブルス(ヴィング・レイムズ/郷里大輔) ジャンバ(デイヴィッド・オグデン・ステイアーズ/飯塚昭三)、プリークリー(ケヴィン・マクドナルド/三ツ矢雄二)、デイヴィッド(ジェイソン・スコット・リー/猪野学)、 議長(ゾイ・カルドウェル/谷育子)

リロ&スティッチのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

 

【起】– リロ&スティッチのあらすじ1

リロ&スティッチのシーン1

画像引用元:YouTube / リロ&スティッチトレーラー映像

 トゥーロ星の銀河連邦本部、ジャンバ博士は、違法な遺伝子実験を行った罪で裁判にかけられていました。ジャンバ博士は、遺伝子操作である新種の生命体を生み出していました。それは、試作品626号と言い、弾丸を跳ね返しコンピュータ以上の計算ができる頭脳を持ち、暗闇でも物が見え、自分の体の3000倍の物を動かすことができ、唯一の本能は触れる物全てを破壊するモンスターでした。

 銀河連邦議長は、試作品626号に良い心があれば見せてくださいと告げますが、試作品626号は下品な言葉を返します。議長は、試作品626号を銀河連邦から追放するようガントゥ大尉に命令します。拘束される試作品626号でしたが、ガントゥ大尉から見事逃げ出す事に成功します。小型の宇宙船を盗み出し逃走する試作品626号は、地球のハワイのカウアイ島に不時着します。議長は、試作品626号を捕らえるためにジャンパ博士の元に行き、諜報員のプリークリーとともに地球に向かうよう命令します。

 一方、カウアイ島では、姉の「ナニ」と妹の「リロ」という2人の姉妹が暮らしていました。リロは友達から変人扱いされており、いつもひとりぼっちでした。そんな時、リロの生活環境の調査のために、福祉局のバブルスがあらわれます。リロの生活環境が良くないと判断したバブルスは、3日間だけ猶予を与えると言い、2人の家を去ります。

 ナニは、いつもヤンチャなリロに手を焼き、2人はいつも喧嘩ばかりしていました。2人はリロの部屋で話をしていると、外に緑色の光が見えました。リロは流れ星だと思い、ある願い事をします。それは、「ずっと一緒にいれる友達をください」という願い事でした。

 その光の正体は、地球に不時着した試作品626号でした。地上に降り立った626号は、トラックに轢かれて気を失ってしまいます。目を覚ますと、そこは犬の保護施設でした。ナニは、友達が欲しいというリロの願いを聞き、リロを犬の保護施設に連れていきます。

 リロは、ナニから「好きな子を選んでおいで」と言われ保護施設の中に入ります。リロを見つけた626号は、犬のフリをしてリロに近づきます。リロは、626号を気に入り連れて帰ります。リロは、626号に”スティッチ”と名前をつけます。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「リロ&スティッチ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×