「ルイスと未来泥棒」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2007年公開のアメリカ映画。ディズニーアニメーション作品。 孤児院で育った少年ルイスは、発明家に憧れていました。ある日、自分を捨てた母親を思い出すために、記憶スキャナーとう言う装置を発明するのですが、未来から現れた悪党が、彼の発明した装置を盗み出してしまい…。

あらすじ動画

ルイスと未来泥棒の主な出演者

ルイス(ダニエル・ハンセン/ジョーダン・フライ)、ウィルバー(ウェズリー・シンガーマン)、山高帽の男(グーブ)(スティーブン・J・アンダーソン)、バドおじいちゃん(スティーブン・J・アンダーソン)、タルーラ(スティーブン・J・アンダーソン)、フラニー(ニコール・サリヴァン)、ルシールおばあちゃん(ローリー・メトカーフ)、クランクルホーン博士(ローリー・メトカーフ)、カール(ハーランド・ウィリアムズ)、アートおじさん(アダム・ウェスト)、ガストンおじさん(ドン・ホール)、ビリーおばさん(ケリー・フーバー)、コーネリアス(トム・セレック)、ミルドレッド(アンジェラ・バセット)

ルイスと未来泥棒のネタバレあらすじ

【起】– ルイスと未来泥棒のあらすじ1

ルイスと未来泥棒のシーン1

画像引用元:YouTube / ルイスと未来泥棒トレーラー映像

 孤児院の前に捨てられていた少年ルイスは、発明家を目指していつもガラクタを作る孤独な少年です。今日も孤児院には、子供のいない夫婦が新しい家族を求めて訪れてきますが、ルイスはガラクタの発明品を披露し、皆を困らせてしまいます。ルイスは、ガラクタを発明するせいで、変わり者扱いされており、なかなか引き取り先が見つからずににいたのでした。

 ルイスは、自分は誰からも求められていないと感じ、落ち込んでいました。孤児院施設の管理人ミルドレッドは、養子としてなかなか引き取り先が見つからないルイスを心配しており、彼を励まします。ルイスはミルドレッドとの会話の中である事を思いつき、あるものを発明しようとします。何とルイスが発明しようとしているのは、本当の母親の記憶を呼び起こすための装置でした。ルイスは数々の失敗を重ねながらも、ついに”記憶スキャナー”を完成させます。

 ある日、ルイスが記憶スキャナーを持って学校に行くと、彼の前にウィルバーという少年が現れます。ウイルバーは、未来から来た時空警察だと名乗り、ルイスを守るために未来からやってきた事をルイスに告げます。ウィルバーは、ルイスに「君を山高帽の男から守りにきた」と告げますが、ルイスはウィルバーの事を全く信じていませんでした。しかし、山高帽の男は影に隠れて、ルイスの記憶スキャナーを動かないようにこっそり細工していました。

 ルイスは、自信満々に発明品を発表しますが、山高帽の男が細工したせいでうまく動作せず、学校をめちゃくちゃにしてしまいます。ルイスはひどく落ち込み、その場を立ち去ります。ルイスが立ち去った後、山高帽の男は記憶スキャナーを盗み出してしまいます。落ち込んでいるルイスの前に再びウィルバーが現れ、学校に戻って記憶スキャナーを修理するよう言いますが、ルイスはウィルバーの事を全く信用しておらず、彼の言う事を聞きません。ウィルバーは、自分が未来からきた事をルイスに証明するために彼をタイムマシンに乗せ未来に連れていく事にします。

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