「ルパン三世炎の記憶TOKYO CRISIS」のネタバレあらすじと結末の感想

アニメ映画

ルパン三世 炎の記憶~TOKYO CRISIS~の紹介:1998年放送の日本アニメーションTVスペシャル。アニメ『ルパン三世』のTVスペシャル版第10弾。時価数億円といわれる徳川幕府の埋蔵金の鍵を握る、徳川慶喜の2枚の肖像画の争奪戦が描かれる。

ルパン三世炎の記憶TOKYO CRISISの主な出演者

ルパン三世(栗田貫一)、次元大介(小林清志)、石川五ェ門(井上真樹夫)、峰不二子(増山江威子)、銭形警部(納谷悟朗)、一色まりや(林原めぐみ)、マイケル・スズキ&ゴンドウ(山寺宏一)、警視総監(藤本譲)、鑑定士(中島誠之助)、キャスター(鷹西美佳)、アナウンサー(古市幸子)、レポーター(河本香織)

ルパン三世炎の記憶TOKYO CRISISのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①時価2000億円の徳川家の財宝のありかが、徳川慶喜を写した2枚のガラス乾板に記されていると知ったルパンは盗みを計画。購入者マイケル・スズキは別の目的が。遺伝子操作で人為的に強くする兵士を一色という学者に研究させたスズキだが、一色はデータを2枚の乾板に残して死んだのだ。 ②スズキは一色の娘・まりやを手に入れ世界各国の軍隊に遺伝子技術を売り込もうとする。しかし銭形警部とルパン一味により失敗し、逮捕された。徳川家の財宝はなかった(銭形がルパンを呼び寄せるための偽情報)。

【起】- ルパン三世炎の記憶TOKYO CRISISのあらすじ1

ルパン三世は世界を股にかけて活動する、神出鬼没の怪盗です。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持ちます。
20代後半くらいの男性で、普段は緑や赤のスーツを着ていますが、変装を得意としています。
高い知能と技術を持つ一方で、おっちょこちょいで女性に弱いところがありました。特に美女にはめっぽう弱く、いつも峰不二子(後述)に騙されています。
狙った獲物は必ず奪うのがモットーで、無益な殺生をしないポリシーも持ち合わせています。ワルサーP38という自動式拳銃を好んで使っています。
次元大介はルパンの一番の仲間です。30歳近くの男性です。
早撃ちと正確な射撃を得意としており、いつも黒系のスーツを着ています。長い前髪と黒い帽子とあごひげがトレードマークで、クールでニヒルな人物です。いっぽうで義理がたい一面も持っています。S&WM19のコンバットマグナム、レミントンM700、H&K MP5など目的に応じて銃を使い分けしています。
ルパンと組んで怪盗をすることもありますが、用心棒として雇われ仕事をすることもあります。
石川五ェ門は20代後半の男性です。青系統の着物と袴の和装で、いにしえの大泥棒・石川五右衛門を先祖に持つ剣士です。
刀が武器で居合いの達人でもあり、斬鉄剣というなんでも斬れる刀を誇りにしています。硬派でうぶで女性は基本的に苦手ですが、清楚な女性に惚れることもあります。
峰不二子は20代前半から半ばくらいの女性で、絶世の美女でスタイルも抜群です。その魅力を使ってターゲットに近づくことを得意としています。金や宝石が大好きで、そのためには仲間を裏切ることもあります。バイクに乗るのが得意で、武器もさまざまです。
ルパン、次元、五ェ門、不二子はルパン一味としてチームを組むこともありますが、単独で活動することも多くあります。
銭形幸一警部は30代前半の男性です。銭形平次の子孫で、ルパン一味、特にルパンを逮捕することを悲願としています。そのため、ルパンが死んだと聞くと落胆することもあります。インターポール(ICPO 国際刑事警察機構)に所属しています。警官になった当初は埼玉県警にいたため、埼玉県警ともなじみが深い人物です。
大抵ベージュのバーバリー風トレンチコートと同じ色の帽子をかぶっています…。

7月27日 月曜日。
銀色のアタッシェケースを持った銭形警部が飛行機に乗り込みます。
飛行機はルパンが用意したシミュレーションの機械でした。墜落するような振りをして、銭形警部からアタッシェケースを奪います。
ところが銭形警部もそれを呼んでおり、ルパンが手に入れたのは偽物でした。
空港で大騒ぎを起こしたあげく、ルパンは宝を手に入れることなく後にします。
銭形警部は銀色のアタッシェケースを、8月1日に開園予定のテーマパーク『アクアポリス』に運び込みました。園内に入ると開園の準備に大量の人員が割かれています。
銭形警部は、アクアポリスのオーナーであるマイケル・スズキに「巽の慶喜」のガラス乾板を渡しました。

7月28日 火曜日。
ルパンの日本の屋敷に、次元がやってきました。ルパンは五ェ門と不二子も誘ったのですが、2人とも脈なしです。
ルパンは日本の夏の象徴・かきごおりを次元に勧めますが、実は次元は今虫歯が痛くて銃も撃てないほどでした。歯医者に行こうか悩んでいるところです。
次元に今回の作戦を話します。
徳川慶喜を写した2枚のガラス乾板があります。江戸にちなんでその2枚は「巽(たつみ)の慶喜」「乾(いぬい)の慶喜」と呼ばれています。
江戸末期、政権の座を追われた徳川幕府が新政府に没収されるのを恐れ、莫大な遺産をある場所に隠したそうです。そのありかを記したのが、巽と乾の2枚のガラス乾板なのです。
つまり2枚のガラス乾板を手に入れると、時価2000億円ともいわれる徳川の隠し財宝のありかが分かります。
2枚のガラス乾板は長い間行方不明でしたが、最近になって海外のコレクターから買い戻したのが、アクアポリスのオーナー、マイケル・スズキでした。
ルパンの今回の狙いは徳川財宝だと言いますが、歯が痛い次元は断ります。次元が最優先するのは歯を治すことなのです。

【承】- ルパン三世炎の記憶TOKYO CRISISのあらすじ2

マイケル・スズキはテーマパークの一角に江戸東京美術展を設け、そこに東京の名だたる美術品を展示する予定でした。今回の2枚のガラス乾板も展示予定です。
保管エリアは当然、厳重な警備が敷かれています。扉を通過するにはマイケル・スズキ本人の掌紋、網膜チェックが必要です。

『巽の慶喜』を無事にマイケル・スズキの元へ送り届けた銭形警部は、警視総監に手放しで褒められ、引き続き厳重な警備を頼むと言います。加えてアクアポリスの警備も任命された銭形警部は、発奮します。
銭形警部のところへ、紫の髪の雑誌記者の若い女性・一色まりやが取材に現れました。彼女は誰にも言っていませんが予知能力があり、少し先のことが脳裏に映像として浮かび上がります。
銭形警部はまりやに「自分を取材しても大したものは得られない。ルパンくらいしか見られない」と言いますが、まりやはそれでも貼りつきました。
というのも、まりやの所属するクニトー出版の編集長は、不二子が務めていました。不二子は今回銭形経由でも情報を得たくて、まりやを任命したのです。
警視庁に赴いた銭形警部は、自分に化けたルパンを見つけました。まりやも、早速ルパンを見られて感激します。
もう1つのガラス乾板『乾の慶喜』がトラックで輸送されます。ルパン対策に5台のトラックで運んだ銭形警部ですが、ルパンは同じトラックを用意して追跡しました。
銭形警部に気づかれたルパンのトラックは、5台のトラックに挟まれます。ルパンはトラックの中に入れていたスポーツカーで逃げますが、銭形警部が命令していない乱暴な運転で撃退されます。ルパンの車は首都高速から落とされ、診療途中だった次元のいる歯科医院に突入しました。次元を乗せて再びチャレンジしますが、駄目でした。
そこへヘリに乗った不二子と五ェ門が『乾の慶喜』を持って立ち去ります。五ェ門が不二子についているのには、何か事情がありそうです。
銭形警部は追跡しますが、警察に止められました。

7月29日 水曜日。
首都高速道路でルパンとトラックが起こした騒動は、負傷者77名、破損車両48台もの被害を出していました。銭形警部は責任を問われ、休職命令を出されました。もちろん、アクアポリスの警備もなかったことになり、銭形警部は銃、手錠、警察手帳を警視総監に渡します。
ルパンと次元のところへ、不二子からの手紙が届きます。「今夜8時 上野G・H・nineで待ってる」というメモを見たルパンは、行くことにします。
不二子は宝を8:2で山分けしないかと持ちかけました。8の方が不二子です。不二子はセキュリティ情報もプレイベントのチケットも用意済みで、ルパンは条件を呑みました。ルパン、次元、五ェ門、不二子が宝を狙います。
こっそり五ェ門に事情を聞いた次元は、五ェ門の斬鉄剣が奪われてアクアポリス内に展示される予定で、だから仕方なく不二子についていると知りました。

銭形警部はまりや相手にやけ酒を煽っていましたが、マイケル・スズキのボディガードであるゴンドウが怪しいと思います。
銭形警部は酔い潰れ、まりやが家まで送ります。
銭形警部の部屋は安アパートの和室で、散らかっていました。ルパン追跡一筋で、家のことなどしていないのです。
床の間に銭形警部のご先祖様の十手が飾られているのを見たまりやは、銭形警部が真摯に仕事に取り組んでいるのを知りました。なめこと豆腐の味噌汁を作って立ち去ります。

7月30日 木曜日。
二日酔いで目覚めた銭形警部は、冷蔵庫の中になめこと豆腐の味噌汁を見つけました。なかなか粋な計らいだと思います。
捜査から外された銭形警部は、それでもアクアポリスの対岸から望遠鏡を使って、ルパンたちがアクアポリスを狙っていないかチェックしていました。
まりやは銭形警部に過去を聞かれ、母は自分を産んですぐ亡くなり、父も火事で亡くなったことを話します。銭形警部はまりやに、もっと料理を勉強せねばと声をかけ、励まします。
パーティー会場にルパンが潜入しているのを見た銭形警部はアクアポリスへ急ぎ、まりやも付いていきました。

【転】- ルパン三世炎の記憶TOKYO CRISISのあらすじ3

この日はアクアポリスのプレイベントの日でした。来賓が集まっています。
歯痛に悩まされながらも、次元は五ェ門にどうやって斬鉄剣が盗まれたのか聞きますが、五ェ門は絶対に話したがりません。女性絡みの何からしいのですが、それ以上は聞いてくれるなという五ェ門の姿勢に、次元も深追いしませんでした。
変装したルパンと不二子は表から入り、次元と五ェ門は裏から潜入を試みます。
次元と五ェ門は展示予定の美術品の中から、斬鉄剣を探しました。斬鉄剣を見つけた五ェ門は、あともう少しで手が届くところで手下に見つかり、次元と共に捕まります。

表から侵入したルパンと不二子は、不二子がマイケル・スズキをひきつけ、その隙にルパンが潜入する予定でした。ところがマイケル・スズキに企みはばれており、盗むのに失敗します。
マイケル・スズキはルパンと不二子と共にエレベーターに乗り込むと、ガスマスクを装着して逃げました。エレベーターに取り残されたルパンと不二子は、エレベーター上部から噴き出した催眠ガスで眠らされ、手下たちに殺されそうになりますが、ルパンは不二子に酸素ボンベを吸わせて眠りませんでした。
手下たちに囲まれたルパンたちのところへ、ルパンを見つけた銭形警部とまりやが乱入しました。銭形警部、まりや、ルパン、不二子は逃げました。
不二子とルパンは別方向に行き、まりやは銭形警部についていきます。

その頃マイケル・スズキは「例の品は一色の娘・まりやが持っている」という報告を受けます。
ルパンはマイケル・スズキを追って上階へ行き、謎の研究所に入りこみます。まりやと銭形警部も追って、謎の研究所に入りこみました。
その研究所は遺伝子工学の研究をしているようでした。世界中の有名人や犯罪者の遺伝子が保存されています。
マイケル・スズキは、人間のDNAを解析して遺伝子組み換えの研究を行なっていました。細菌兵器、人体実験の噂などもあり、要は優秀な遺伝子を軍人に組み込んで優秀な戦士を作り上げ、それを世界各国の軍隊やテロ組織に売りこもうと考えていたのです。
まりやの父も遺伝子の研究者でした。銭形警部、ルパン、まりやは追われる身となり、3人で協力して逃げます。

7月31日 金曜日。
ルパン、銭形警部、まりやは警視庁に捕らえられましたが、まりやは先に釈放され、マイケル・スズキに引き渡されていました。
まりやだけが先に釈放されたことには何か意味があると踏んだルパンは、その考えを銭形警部に話し、まりやとマイケル・スズキには関連があってまりやは狙われているのではないかと言います。
ルパンは牢屋を脱走しますが、銭形警部もルパンに頼んで逃がしてもらいました。
アクアポリスは、いよいよ明日オープンということで、街ではより一層派手に宣伝されています。各国から要人も集まっていました。
まりやを心配した銭形警部はまりやのマンションに行きますが、まりやは連れ去られてマンションには火が放たれていました。
ルパンのアジトも放火されています。

8月1日 土曜日。
明け方に帰宅した銭形警部は、自分の安アパートまで焼かれたと知ります。
憤った銭形警部ですが、焼け跡からご先祖様の十手を見つけ、やる気を起こしました。
まりやはマイケル・スズキに捕らえられ、父親のことを聞かされます。
まりやの父はマイケル・スズキらに遺伝子操作の研究に使われた後、殺されていました。まりやの父は死ぬ前にその研究データを、2枚の慶喜のガラス乾板に記録します。
もともとまりやの父は、母と同じ難病に侵されていたまりやを救うため、遺伝子操作の研究をし、その手術をまりやに施していました。
まりやの手術は成功しましたが、手術の副作用としてまりやは予知能力を身につけていました。
その予知能力を解明すれば予知能力を持つ兵士を作れ、無敵だと思ったマイケル・スズキは、まりやの支給の卵細胞を使い、まりやのクローンを大量に作ろうと考えます。

【結】- ルパン三世炎の記憶TOKYO CRISISのあらすじ4

アクアポリスではオープニングセレモニーが始まりました。15万人を超える人が集まり、上階では来賓祝賀パーティーも開かれています。
来賓祝賀パーティーを黒ずくめの集団が襲い、要人たちを人質にとって占拠しました。日本政府に身代金と、逃走用のジェット機を要求します。
黒ずくめの集団は金と引き替えに人質を解放しますが、念のためと言ってマイケル・スズキを人質に取って逃亡しました。
犯人たちはジェット機で逃げますが、銭形警部がロープをかけて乗り移ります。

実はこの黒ずくめの集団はゴンドウ率いるチームで、マイケル・スズキと組んでおこなった自作自演の犯行でした。
日本政府から多額の身代金も手に入れ、しかもマイケル・スズキが生還すると英雄扱いになるというわけです。
そこへ銭形警部が現れ、まりやを奪還しようとしました。ゴンドウらに攻撃されて銭形警部は痛めつけられますが、その最中にジェット機が傾きます。その一瞬の隙をついて、銭形警部はゴンドウを倒します。
テロリストの操縦士をやっつけて、ルパンが操縦桿を握っていました。銭形警部とルパンは協力して戦いますが、操縦者がいないジェット機はアクアポリスに戻っていきます。

次元と五ェ門と不二子はヘリでアクアポリスに侵入していました。五ェ門は斬鉄剣を手に入れます。
次元は不調でしたが、敵に殴られた拍子に虫歯が取れ、痛みがなくなりました。
斬鉄剣を取り戻して嬉しい五ェ門と、虫歯の痛みから解放された次元は、張り切って敵を倒していきます。

その頃、アクアポリスまで近づいたジェット機の中では、ゴンドウと銭形警部が戦っていました。
そこへ計画を邪魔されて逆上したマイケル・スズキが、銃を乱射します。
五ェ門がジェット機を前後真っ二つにし、手下たちが海に落ちます。まりやが落ちそうになりますが銭形警部が助け、その銭形警部をルパンが助けます。
マイケル・スズキがルパンを狙いますが、次元が撃ちました。ジェット機はルパンがなんとか不時着させます。

8月2日 日曜日。
アクアポリスを襲った事件はまだ解明されていませんが、犯人グループの1人(ルパンが縛った操縦士)が見つかり逮捕されます。身代金も無事に回収されました。
海に落ちたゴンドウは、実はマイケル・スズキが変装したものでした。マイケル・スズキは他国の要人と取引をしようとしますが、そこへ現れたルパンが遺伝子操作の資料を盗み、さらに銭形警部がマイケル・スズキを逮捕します。
銭形警部は警視総監に褒められ、現場復帰命令が出ました。
まりやが銭形警部の銃を奪ってマイケル・スズキに向けて発砲します。マイケル・スズキはびびりますが、弾は入っていませんでした。銃弾が入っていないのを予知していたまりやが、マイケル・スズキにささやかな復讐をするために、わざとそんな振る舞いをしたのだと、銭形警部は知ります。

海上に逃げるヘリの中から、ルパンは奪った遺伝子の資料を海に投げ捨てました。
遺伝子のサンプルの中にはルパンのものもあり、それを処分したかったようです。
2つの慶喜のガラス乾板も手に入れたルパンたちは、2つの乾板から出た交差する地点の地図部分の地下を掘り進めます。徳川の財宝さがしです。
掘り進めた先に手ごたえがありました。ルパン、次元、五ェ門、不二子は、徳川の財宝の隠し場所に到達したと喜びますが、その壁を壊すと警視庁の地下でした。
実は徳川家の財宝というのはまるきりの嘘で、銭形警部が流した噂だったようです。ルパンたちの目の前には銭形警部と警官たちが待ちかまえており、喜んで逮捕しようとします。
ルパンたちはパトカーを盗んで逃げました。
(エンドロール)逃げるルパン一味を追う銭形は、助手席に乗るまりやに父の形見の時計を渡す。
行動を共にするうちに互いに好意を寄せ合った銭形警部とまりや。
銭形警部はまりやを口説こうと味噌汁の話を出すが、まりやの思いが「父親への愛情」と同じたぐいのものと知って、内心落胆。けっきょく告白は中止。
不二子はその後バカンスに出かけ、五ェ門は動体視力を活かして次元とカジノで大儲け(途中で五ェ門の動体視力のよさを次元が指摘し、「カジノで大儲けできそう」と言っていた)。
(副題の『炎の記憶』とは、まりや幼少時の火災のこと。この火災以降、父の行方が分からなくなったことから)

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みんなの感想

ライターの感想

今作品は銭形警部が活躍する回。銭形警部の住むアパートと、ご先祖様の十手が見られる貴重なチャンス。
ICPOに所属しているけれど、日本にも安アパート借りてるんだ…と、感慨しきり。
もう、今回は単純に面白かった。特に「とっつぁん」の知らない面が多々出てきて、私はお気に入り。
父親への愛に似てるかもしれんけど、まりやにもっと積極的にアタックしてほしかった…。せっかくいいムードだったのに。
銭形ファンにはたまらない作品だと思う。

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