映画:レゴ®ニンジャゴー ザムービー

「レゴ®ニンジャゴー ザムービー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービーの紹介:2017年に制作されたレゴ映画です。「レゴムービーシリーズ」の3作目に当たり、レゴ玩具の「ニンジャゴー」をアニメ化したものの劇場版になります。とはいえストーリーや設定はテレビアニメ版とは異なります。タイトルからも分かるとおり、ニンジャをテーマにした作品で、冒頭と最後を除き、ほぼ全編に渡ってレゴだけで作られています。主人公ロイドの師匠にあたるウー先生の声を務めるのは、なんと世界的カンフースターのジャッキーチェン氏です。

レゴ®ニンジャゴー ザムービーの主な出演者

ロイド(デイヴ・フランコ)、ガーマドン(ジャスティン・セロー)、ウー先生(ジャッキー・チェン)

レゴ®ニンジャゴー ザムービーのネタバレあらすじ

【起】– レゴ®ニンジャゴー ザムービーのあらすじ1

レゴ®ニンジャゴー ザムービーのシーン1

画像引用元:YouTube / レゴ®ニンジャゴー ザムービートレーラー映像

1人の少年が、雑貨店に入ります。中国人の店主は、外で遊ばないのかと少年に問いかけました。

少年はレゴのロイド人形を差し出します。彼はロイド人形を何もできない奴だと称しました。

すると中国人の店主が、ニンジャの服をロイド人形に着せます。それから店主がロイドという少年の物語を語り始めました。これは「ニンジャゴーの伝説」に隠された知られざる物語でもあります。

「ニンジャゴーシティー」には悪の帝王ガーマドンという人物がいました。このガーマドンの魔の手から街を守っているのが、正義のニンジャ軍団です。

ガーマドンには高校生になる息子がいました。彼はロイドという名で、幼いころに母共々捨てられています。高校生となった現在でも、父のせいで学校や街の住民からはこころよく思われていません。

ある日、ガーマドンは手下を引き連れ、街を襲撃します。ロイドは5人仲間たちと共にニンジャに姿を変え、ガーマドン軍団に立ち向かいます。

そう街を守るニンジャ軍団のリーダーこそ、ガーマドンの息子ロイドだったのです。

ロイドたちは街の人々を救いつつ、手下たちを倒していきます。その中でロイドはガーマドンと話をしました。ガーマドンは息子のロイドが、ニンジャとして戦っていることを知りません。

ロイドはガーマドンに対し、家族についてどう思っているか問いかけます。ガーマドンは家族をなんとも思っていませんでした。

そのことにロイドは怒り、猛攻撃を仕掛けます。ガーマドンは手下を連れ、自分たちのアジトへ帰っていきました。

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