「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

かつて大きな社会現象を起こした「新世紀エヴァンゲリオン」を再構築した「新劇場版四部作」の第1作目となる。本作では「エヴァンゲリ”ヲ”ン」表記となる。スタジオカラー第1作制作映画。監督は庵野秀明。14歳の少年、碇シンジが謎の組織ネルフに呼ばれ、人造人間「エヴァンゲリヲン」に乗るように父に言われる。葛藤しながら乗り謎の敵「使徒」と戦い続ける様子が描かれる。2007年公開作品。98分。

あらすじ動画

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序の主な出演者

碇シンジ:緒方恵美 綾波レイ:林原めぐみ 葛城ミサト:三石琴乃 赤木リツコ:山口由里子 碇ゲンドウ:立木文彦 冬月コウゾウ:清川元夢 鈴原トウジ:関智一 相田ケンスケ:岩永哲哉 洞木ヒカリ:岩男潤子

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のネタバレあらすじ

【起】– ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のあらすじ1

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のシーン1

画像引用元:YouTube / ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序トレーラー映像

14歳の碇シンジという少年が、第三新東京市と呼ばれる神奈川県、箱根市を一人訪れていた。きっかけは謎の組織「NERV」で司令官となっている父、ゲンドウからの「来い」という命令だった。小さい頃、母を亡くし父は仕事漬けで3年間シンジと顔も合わせていなかった。

箱根市に着いたシンジは公衆電話から父へ電話を掛けるが上手く話せない。彼は内向的な正確だった。すると無数のハトが飛ぶ音がした、ふっと目を向けると青い髪のショートカットの少女がシンジをじっと見つめている視線を感じた。だが気配は一瞬だけで少女は瞬きをしたあと、既にいなかった。

気のせいかとシンジは思っていると轟音と地鳴りが響きたじろいだ。電話は切れ、空には国連軍の戦闘機が飛び交い、謎の白と黒の手足がついた巨大な異形の化け物が現れた。街は破壊されていき、悲鳴を上げながらシンジは逃げ惑った。敵とふと目があったように思った瞬間、ミサイルの爆風と光がシンジに襲い掛かろうとしていた、だが彼の前に一台のスポーツカーが彼を庇うように立ち塞がり、中からサングラスを掛けた若い女性がシンジを呼んだ。シンジは急いで乗り込み、車は旧発車するが爆風には勝てず車ごと二人は転がっていく、結果車は大破。呆然とした顔で、外へ逃げ出した二人は謎の戦いを見守っていた。

シンジは助けてくれた女性、葛城ミサトが父と同じNERVに属していることを知り自分を迎えに来てくれたことを知った。二人は地下の本部に戻る際にシンジはNERVについての説明書と先ほどの敵について教えてもらう。

「使徒」。NERVはそう呼称していた、それぞれ「第◯の使徒」と数えられている。先ほどの敵は第4の使徒であった。

シンジは紫色にカラーリングされた謎の人造人間、エヴァンゲリヲンと邂逅する。

突然現れ驚くシンジだったが、そこへ現れたゲンドウに「これに乗れ、乗らなければ帰れ」と命令され、3年ぶりの再会がこれかと落胆し衝撃を受けた。

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