「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 –」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

C.H郵便社で「自動手記人形」という、手紙の”代筆屋”として働く少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンを主人公に、手紙にまつわる人々の物語や、ヴァイオレットと彼女の上司だったギルベルトとの交流を描いた本作の外伝となる。出張でイザベラという令嬢の元で家庭教師を努める事になる。彼女の隠された過去には「テイラー」という少女がいつもいた。 イザベラこと「エイミー」と、テイラーの心の繋がりが丁寧に描かれた作品。 京都アニメーション制作。石立太一監督。2019年公開作品。

あらすじ動画

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -の主な出演者

ヴァイオレット・エヴァーガーデン: 石川由依 イザベラ・ヨーク:寿美菜子 テイラー・バートレット:悠木碧 ベネディクト・ブルー: 内山昂輝 クラウディア・ホッジンズ:子安武人

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -のネタバレあらすじ

【起】– ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -のあらすじ1

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -のシーン1

画像引用元:YouTube / ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -トレーラー映像

C.H郵便社で”自動手記人形”として働くヴァイオレットは依頼を受け、イザベラ・ヨークという令嬢の三ヶ月後に行われる”レビュタント”を成功させるべく、家庭教師を請け負う事となります。

自分の事を「ぼく」と呼称し、髪の毛はぼさぼさで、周りの生徒達と付き合おうともしないイザベラ。

男子禁制の閉じられた寄宿舎で名目上は、”同級生”として編入したヴァイオレットにイザベラは心を開くことはありません。

ヴァイオレットはイザベラの髪の毛をとき、身の回りの世話をしていくことでゆっくりと距離を縮めていきます。

類い稀なる身体能力と、儚い美しさ、それと威厳のある意識の高さにヴァイオレットは「騎士姫様」と一目置かれる存在になっていきます。

イザベラも同級生から声は掛けられるが、冷たく突き放してしまいます。

「感情」というものが上手く分からないヴァイオレットに、イザベラは今まで出会って来た人々と紡いだ”手紙”の縁を聞くのです。

身体が弱いイザベラに付き添い、看病をしたヴァイオレットの姿を見たイザベラは素直に感謝し、”レビュタント”への準備を進めて行く事を決意します。

すっかり仲も深まり、共にお風呂に入ったり、一緒のベッドで眠ったりして、二人の時間を大切に過ごし、レビュタントの時を迎えます。

三ヶ月前に考えられなかった程に、美しい真っ白なドレスに身を包んだイザベラを、同じく真っ白なタキシードを着てエスコートするヴァイオレット。

彼女達は、同級生達が余りの美しさに静かに見守る中、二人は見事にワルツを踊りきり、レビュタントは終了します。

ヴァイオレットの家庭教師期間も終わり、イザベラは最後に「手紙を書いてほしい」と”自動手記人形”として、依頼をしました。

もちろんヴァイオレットは了解し、イザベラの話に耳を傾けるのでした。

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