「劇場版 進撃の巨人 前編 ~紅蓮の弓矢~」のネタバレあらすじと結末の感想

劇場版 進撃の巨人 前編 ~紅蓮の弓矢~の紹介:2014年公開の日本アニメ映画。巨人が人類を捕食する世界で、生き残りをかけて戦う人類の姿を描いた、諫山創の人気コミック『進撃の巨人』を基にしたテレビアニメを、2部作として再編集した劇場版。

予告動画

劇場版 進撃の巨人 前編 ~紅蓮の弓矢~の主な出演者

エレン・イェーガー(梶裕貴)、ミカサ・アッカーマン(石川由依)、アルミン・アルレルト(井上麻里奈)、ジャン・キルシュタイン(谷山紀章)、コニー・スプリンガー(下野紘)、リヴァイ(神谷浩史)、エルヴィン・スミス(小野大輔)、ハンジ・ゾエ(朴ロ美)、ハンネス(藤原啓治)

劇場版 進撃の巨人 前編 ~紅蓮の弓矢~のネタバレあらすじ

【起】- 劇場版 進撃の巨人 前編 ~紅蓮の弓矢~のあらすじ1

繁栄を極めた人類はある日、突如として出現した〝巨人〟に捕食対象となり、一気に絶滅寸前に追いやられます。
生き残った人類は高さ50mの壁を築き、自由と引き換えにして巨人からの攻撃を防ぎました。
10歳の少年・エレンは幼馴染み・ミカサや親友・アルミンと平凡に暮らしながらも、壁の外へ出られない自分たちは家畜と同じだと違和感を覚えます。
そんな折、壁の高さ50mを超す超大型巨人が出現し、エレンの住む地区・シガンシナ区は壊滅状態に陥りました。医者であるエレンの父・グリシャは内地へ診療に行き留守で、母・カルラは家屋の下敷きになって巨人に食べられ、それを目の当たりにしたエレンはショックを受けます。

【承】- 劇場版 進撃の巨人 前編 ~紅蓮の弓矢~のあらすじ2

エレンは巨人を駆逐すると誓いました。
…5年後。
15歳になったエレン、ミカサ、アルミンはウォールローゼ地区で訓練兵団に入り、卒業間近でした。卒業後の配属は3つあります。
壁の強化に努め、各街を守る「駐屯兵団」、犠牲を覚悟して壁外の巨人領域に挑む「調査兵団」、王の元で民を統制し秩序を守る「憲兵団」です。憲兵団は成績上位10名しか入れません。
エレンは以前から壁の外の世界を見たいと思っており、また巨人への復讐から、最も危険な調査兵団を希望するつもりでした。
その矢先、またもや超大型巨人がウォールローゼ地区を襲います。
捕食されそうになった親友・アルミンを助けて、エレンは巨人に食べられました。

【転】- 劇場版 進撃の巨人 前編 ~紅蓮の弓矢~のあらすじ3

エレンが捕食されたと知りショックを受けるミカサですが、「戦え」と常に言っていたエレンの言葉を思い出して、巨人に立ち向かいます。しかし巨人を相手に、人間側は明らかに劣勢でした。
その時、巨人を攻撃する巨人が現れます。今まで見たことのないタイプです。ミカサとアルミンはその巨人を利用し、他の巨人を駆逐しました。
巨人を攻撃する巨人は力尽き、弱点のうなじ部分からエレンが無事な姿で救出されます。エレンは食べられる直前に腕と足が切断されましたが、再生していました。
意識を取り戻し話を聞いたエレンは、医者の父・グリシャが自分に注射したのが原因で、自宅の地下室に秘密を解くカギがあると聞いたことを思い出します。

【結】- 劇場版 進撃の巨人 前編 ~紅蓮の弓矢~のあらすじ4

実戦経験豊富な調査兵団が遠征に出て不在で、訓練兵と駐屯兵団のみで対応しました。
穴の空いた壁を修復するため、エレンが巨人になって巨大岩で穴を塞ぐ計画が立てられます。一方で、エレンが巨人の力を使いこなせるか疑問が残ります。
左親指付け根を噛んで巨人になったエレンは暴走し、仲間たちはピンチに陥ります。エレンは過去の思い出にふけっていました。
アルミンがうなじ部分を刺激して呼びかけ、目覚めたエレンは巨大岩を持ち上げ、壁に移動して穴を塞ぎました。作戦は成功し、トロスト区は奪還されました。
(エンドロール後)地下牢に監禁されたエレンに、遠征から戻ったリヴァイ調査兵団兵士長が対峙していました。(つづく)

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