映画:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のあらすじ3

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のシーン3

画像引用元:YouTube / 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編トレーラー映像

夢から出る方法が分からず悩む炭次郎の夢の中に、亡き父が現れました。「炭次郎、刃を持て。切るべきものはもうある」父の助言を得た炭次郎は、夢の中で自決することで夢から目覚めます。

夢から目覚めた炭次郎は、煉獄たちがまだ夢から目覚めていないと知りました。炭次郎と少年を繋ぐ縄は、禰豆子の爆血で焼き切れています。禰豆子に頼み、煉獄たちの少年少女と繋がっている縄を切らせた炭次郎は、煉獄と繋がっているみつあみの少女に攻撃されそうになります。

炭次郎は煉獄に繋がれている少女のうなじを叩き、気絶させました。善逸、伊之助に繋がれている少年少女も気絶させます。炭次郎に繋がれた少年は、炭次郎の夢の世界を見て改心していました。炭次郎は禰豆子を連れて、鬼を探すために先頭車両へ向かいます。

先頭車両の列車の上には、魘夢がいました。炭次郎の耳飾りを見た魘夢は、無惨という鬼の頭が言っていた人間だと気づきます。

魘夢と炭次郎は戦い始めます。魘夢は炭次郎を倒そうと考えて、夢を見せる術をかけますが、炭次郎は眠らずに攻撃してきます。術がかからないと魘夢はいぶかりますが、実は炭次郎には術が効いているのです。眠りに落ちるたびに炭次郎は夢の中で、覚醒のための自決をひたすら繰り返していたのです。炭次郎の胆力の強さに、魘夢は舌を巻きます。

炭次郎を動揺させようと考えた魘夢は、炭次郎の家族が炭次郎を責める夢を見せます。しかし炭次郎には効果がなく、「俺の家族を侮辱するな」と怒った炭次郎は魘夢の首を斬ります。

魘夢の首を斬ったはずですが、まるで手ごたえを感じませんでした。炭次郎たちに夢を見せている間に、魘夢は列車との融合を果たしていたのです。魘夢は炭次郎に、列車の乗客200人余りを人質にしたと言いました。炭次郎は乗客を守りながら、魘夢の本体を探す必要に駆られます。

乗客を守りつつ立ち向かうには、炭次郎ひとりでは難しいものでした。炭次郎は、仲間たちが起きないかと願います。

最初に起きたのは伊之助でした。炭次郎は事情を話し、伊之助と協力して乗客を守ります。禰豆子も車両の中で、戦っていました。危機に陥った禰豆子を善逸が助けに現れますが、善逸はまだ眠っていました。

炭次郎は戦いつつも、限界を感じていました。他者との連携が取れないと、勝利とは程遠いと感じます。

その頃、ようやく煉獄が起きました。起きた煉獄は炭次郎のところへやってくると、てきぱきと指示します。この列車が八両編成だということを告げた煉獄は、後方の五両は自分が守ると言います。前方の三両は善逸と禰豆子に守らせて、その間に炭次郎と伊之助が魘夢の首を探せと命じました。煉獄の状況の把握と判断の速さに感心した炭次郎は、それに従います。

伊之助と炭次郎は、前方の機関車車両の、石炭が積まれているあたり(機関室)が怪しいと思っていました。機関室の真下を攻撃すると、魘夢のうなじの骨が露出します。炭次郎と伊之助は攻撃しましたが、魘夢の回復力の速さに太刀打ちができません。魘夢は攻撃を受けてもすぐに炭次郎を眠らせ、その間に回復しているのです。

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