「劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の紹介:2019年製作の日本アニメ映画。週刊少年ジャンプ連載の尾田栄一郎による人気コミックの劇場版アニメ第14作。世界中の海賊が集まる祭典、海賊万博を舞台に、主催者ブエナ・フェスタによって仕掛けられた陰謀に、海賊たちが力を合わせて立ち向かう。ブエナ・フェスタをユースケ・サンタマリア、そのアシスタントを指原莉乃が演じるなど、多彩なゲスト声優陣が集合。

あらすじ動画

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主な出演者

モンキー・D・ルフィ(田中真弓)、ロロノア・ゾロ(中井和哉)、ナミ(岡村明美)、ウソップ(山口勝平)、サンジ(平田広明)、トニートニー・チョッパー(大谷育江)、ニコ・ロビン(山口由里子)、フランキー(矢尾一樹)、ブルック(チョー)、ダグラス・バレット(磯部勉)、ブエナ・フェスタ(ユースケ・サンタマリア)、歌姫アン(指原莉乃)、ドナルド・モデラート(山里亮太)、タビ / ホロ(竹中直人)、女海兵(ロン・モンロウ)、トラファルガー・ロー(神谷浩史)、ユースタス・キッド(浪川大輔)

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』のネタバレあらすじ

【起】– 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』のあらすじ1

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』のシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』トレーラー映像

インペルダウン「LEVEL6」は、海底にある監獄です。そこには悪事を重ねて長い間投獄された囚人たちが、たくさん収監されていました。

その海底監獄のインペルダウン「LEVEL6」で、黒ひげが囚人たちへ話しかけています。黒ひげは囚人たちにうまく話をして競わせ、うまくいけばシャバへ連れ出してやると誘います。囚人たちはその気になって張り切り、黒ひげにいいところを見せようとします。

ところが黒ひげの言葉に、ひとりだけ反応しなかった男がいました。それは「鬼の跡目」と呼ばれたこともある、ダグラス・バレットという男でした。バレットは牢獄にこもってひとり沈思黙考しており、他の囚人たちと一緒になって騒ぐことはありませんでした。

囚人たちの騒動はエスカレートし、やがて囚人同士が殺し合いを始めます。刑務所は大騒動になり、その混乱に乗じて多くの囚人が脱走しました。そのなかに、ダグラス・バレットも入っていました…。

〔2年後〕

「祭り屋」と呼ばれるブエナ・フェスタが発起人となり、海賊たちに呼びかけて、海賊万博を開こうとします。海賊万博とは何年かに一度、海賊たちが集まってお祭り騒動をする、海賊の闇市みたいなものです。そこで今回行なわれる目玉のイベントは、海賊王・ロジャーのお宝さがしだと言われていました。ルフィたちももちろん、その話を聞いて出かけていきます。

今回の海賊万博は、約20年ぶりの開催でした。世界各地から噂を聞きつけた海賊たちが、おおぜい集まってきます。海軍にだけは言ってはならないという海賊の掟も、当然の話でした。ドナルド・モデラードと歌姫アンが司会者となり、この海賊万博の中継を遠方にもおこなっていました。

名だたるメンバーが顔を揃えた海賊万博には、トラファルガー・ロー、ユースタス・キッド、カポネ・ベッジ、ジュエリー・ボニーなど錚々たるメンバーが来ています。また中には海軍のスモーカーらも、こっそり潜入していました。ルフィたちの船は寄り道していたため、ほかの海賊より少し遅れて会場に到着します。

ルフィたちの船が到着した頃に、会場となった海の中央に、突如としてうずしおのようなものが発生し、激しい海流となって上空に立ち上りました。それを見た海賊たちは、「ノックアップストリームだ」と声を上げます。見ていると、島を丸ごと包んだシャボン玉のようなものが出現し、その海流の中を上昇していきました。その島に目当てのお宝が隠されているのではないかと、海賊たちはみんな競って上昇していこうとします。

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