映画:劇場版アルゴナビス 流星のオブリガート

「劇場版アルゴナビス 流星のオブリガート」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートの紹介:2021年11月19日公開の日本アニメーション映画。メディアミックス展開する「BanG Dream!」発のボーイズバンドプロジェクト「ARGONAVIS from BanG Dream!」の劇場版アニメ。内気な性格の青年、七星蓮がバンドを組み、札幌の実力派バンドGYROAXIAと切磋琢磨しながら成長していく姿を描く。伊藤昌弘、日向大輔、前田誠二、森嶋秀太、橋本祥平らが出演し、監督を森川滋、脚本を毛利亘宏、音楽を高橋諒がそれぞれ担当する。

劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートの主な出演者

七星蓮(伊藤昌弘)、五稜結人(日向大輔)、的場航海(前田誠二)、桔梗凛生(森嶋秀太)、白石万浬(橋本祥平)、旭那由多(小笠原仁)、里塚賢汰(橋本真一)、美園礼音(真野拓実)、曙涼(秋谷啓斗)、界川深幸(宮内告典)、八甲田健三〔マスター〕(宮内敦士)、摩周慎太郎(佐藤拓也)

劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートのネタバレあらすじ

【起】– 劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートのあらすじ1

劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートのシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートトレーラー映像

北海道・函館。

七星蓮(ななほし れん)は子どもの頃、両親に連れられて音楽フェスティバルに行きました。その時に、あるライブステージに、蓮は心を奪われました。見たこともない世界が広がっていると感じ、心を強く掴まれました。しかし幼少期の蓮は、まさか自分が将来、そのステージに立つとは思ってもいませんでした…。(オープニングの曲)

蓮は函館の大学に通う、内気な性格の大学生です。幼少期のフェスのことを思い出して、蓮は思わず講義の最中に立ちあがり、周囲の学生や教授に注目されてしまいました。恥ずかしそうに席に座ります。

講義のあと、同級生の女性2人が蓮に「遊びに行かない」と声をかけましたが、蓮は丁重に断りました。女性2人は男性とともに去っていきます。蓮は人見知りする性質なので、ひとりで行動するのが好きなのです。

講義のあとでひとりカラオケ屋に行って歌っている蓮の声を、別の部屋にいる五稜結人(ごりょう ゆうと)と的場航海(まとば わたる)が耳に留めます。すごい声量だと感心した結人は、蓮のカラオケの個室に入ってくると自己紹介を強いて、バンドをしないかと誘います。蓮は「無理無理」と断り、逃げるように去りました。

結人は翌日、キャンパス内に蓮がいるのを見て同じ大学の生徒だと知ります。蓮に話しかけていた女子学生に質問し、別の日に大学の喫茶コーナーにいる蓮に声をかけます。結人は蓮に、何か過去に歌をしていなかったかと聞きました。蓮は中学のときに合唱部に入ったけれども辞めたと話します。

その後も結人と航海は、蓮を何度もバンドに誘います。蓮はそのたびに断りました。

結人は蓮に、ライブカフェ「サブマリーナ」へ今夜来てくれと誘います。自分たちがそこでときどき演奏していることを話し、もしそこへ来ないのならば、諦めると答えました。蓮はその気がなかったのですが、無表情の自分が結人や航海といるときに笑顔を浮かべていたことに気づきます。無感動の自分が「嬉しい」と感じていることに気づいた蓮は、もしかしたらバンドに加わることが運命かもしれないと思い、「サブマリーナ」へ足を運びます。

「サブマリーナ」では、結人がギターを、航海がベースを弾いており、マスターの八甲田健三がドラムを叩いていました。彼らと一緒に歌った蓮は心地よさを味わいますが、「もう少しだけ考えさせて」とバンド結成の答えは保留しました。

その後、結人はメンバーにキーボードの桔梗凛生(ききょう りお)を引き入れようと考えていました。凛生は有名な和菓子屋・菊花亭の息子で、高校野球でも甲子園出場に行くなど多才な青年です。キーボードにも才能があり結人が誘いますが、航海が「すぐ飽きて放り出すだろう」と凛生のメンバー入りを反対しました。

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