映画:劇場版アルゴナビス 流星のオブリガート

「劇場版アルゴナビス 流星のオブリガート」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートのあらすじ2

劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートのシーン2

画像引用元:YouTube / 劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートトレーラー映像

迷う凛生の背中を押したのは、ほかならぬ蓮でした。「あきらめていいの?」と蓮に聞かれた凛生は、我に返りました。蓮は凛生が作曲ノートを作っているのを知り、それを作詞を手がける航海に見せて熱意があることを教えます。そうして、凛生もメンバーに入りました。

凛生をメンバーに加えた蓮は、自分がまだメンバーではないことを言われて、バンドへの加入を決意します。

さらに、ドラムが得意な青年・白石万浬(しろいし ばんり)とも出会いました。万浬は金を稼ぐことに執着していました。万浬はみんなに「連れて行きたい場所がある」と言って、メンバーをある場所に連れていきました。そこは、万浬の実家でした。

万浬の実家は酪農場ですが、現在は休業中です。借金で経営が傾いてしまったためでした。万浬はバンドでお金を稼げるようになって、実家の酪農場を復活させるのが夢でした。そのために頑張りたいと話します。

5人は話し合って、バンド名を決めます。ギリシャ神話に出てくる「アルゴー」という船と、その星にちなんだ星座「アルゴ船座(Argo Navis)(アルゴナビス)」という名をバンドの名前に決めました。彼らは活動を開始します。

そして蓮たちは、評判のバンドの前座に演奏が決まりました。

蓮たちの演奏が決まった「評判のバンド」とは、「GYROAXIA(ジャイロアクシア)」というバンド名です。札幌市を拠点とした大学生ボーイズバンドです。

ボーカルは旭那由多(あさひ なゆた)でした。那由多は「Argonavis」に結人がいるのを知ると、「前座は辞退しろ。負け犬は引っ込んでろ」と言います。どうやら過去に因縁があるようでした。

蓮は那由多のバンドを見て、幼少期に感動を覚えた音楽フェスに雰囲気が似ていると感じました。那由多の歌に強い興味を抱きます。

那由多に辞めろと言われた結人が、「Argonavis」を脱退しようとします。それを聞いた他のメンバーは落ち込みますが、万浬が怒り始めました。メンバー脱退をメールで言って「おしまい」なんてと怒り、蓮は話をしに結人がバイトする酒屋に顔を出します。

結人は、蓮に那由多とのことを話します。

…結人はかつて「GYROAXIA」の那由多やリードギターの里塚賢汰、リズムギターの美園礼音とともにバンドを組んでいました。結人はあまりギターの腕前はよくなく、高いレベルを要求する那由多の期待に応えられませんでした。それが原因で、結人は那由多のバンドから抜けていました…。

そのことを聞いた蓮は、それでも脱退することを他メンバーにきちんと挨拶して告げろと言います。結人はそれを受けて、「サブマリーナ」へ顔を出しました。

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