映画:劇場版アルゴナビス 流星のオブリガート

「劇場版アルゴナビス 流星のオブリガート」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートのあらすじ3

劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートのシーン3

画像引用元:YouTube / 劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートトレーラー映像

しかし店には他のメンバーが来ていませんでした。蓮は結人を連れて路上へ移動し、蓮と結人の2人で路上ライブを始めます。蓮と2人で活動し、演奏の楽しさを思い出した結人は、蓮がその場に呼んだ3人に「チャンスをくれ」と言ってメンバーに戻る許可を得ます。3人は喜んで迎え入れました。

「GYROAXIA」のボーカル・旭那由多は、暴君のようなふるまいをする青年です。自分の音楽だけが本物と考えており、バンドのメンバーには演奏力のみを要求していました。自分にもメンバーにも妥協を許さずにいます。

「Argonavis」と「GYROAXIA」が生放送で対バンをすることになりました。「Argonavis」のメンバーは車に乗って札幌に移動しますが、万浬だけバイトがあるのでバイクであと追いするそうです。

車中で凛生が手作りのサンドイッチを出しました。そのおいしさに蓮が感動します。

札幌のステージ会場の控室で、メンバーたちは航海が「GYROAXIA」のリードギターの賢汰の弟だと知りました。事情があって別れて暮らしていたので、結人が兄と同じバンドで活動していたのをついさいきんまで知らなかったと、航海は結人に話します。

航海は賢汰が好きでした。「変わりたいんだ。兄さんに追いつきたい。『Argonavis』のみんなといっしょなら、近づけると思う」と言います。それを「Argonavis」のメンバーは聞いていました。

結人は「GYROAXIA」の那由多の能力が高いので、他のメンバーが交代しても「GYROAXIA」の音になることを話します。もっと実力がついてからみんなに那由多たちと活動していたことを打ち明けるつもりだったと、結人は言いました。

「GYROAXIA」のマネージャー・摩周慎太郎(ましゅう しんたろう)が控室を訪れると、那由多が「Argonavis」との対バンを嫌っているので中止になるかもしれないと話します。その原因が蓮にあると言ったので、蓮は驚きます。

那由多の父親は、伊龍恒河(いりゅう こうが)という人物で、伝説のバンド「SYANA」のボーカルでした。那由多は父親に捨てられたと思っており、恨みを持っています。そして蓮の歌を聞くと、那由多はなぜか父親のことを思い出してしまうのだそうです。

自分の声が那由多を揺るがしてしまったと聞いた蓮は、那由多に会わせてくれと摩周に頼みます。

那由多に会いに行った蓮は、那由多の歌が好きだと告白しました。だから同じステージに立ちたいと話しますが、那由多は「俺とは相いれない。俺の夢は世界だ」と答えます。

「Argonavis」のメンバーが歌うステージに、摩周にそそのかされた那由多が乱入します。「Argonavis」もそれを喜びましたが、もっと喜んだのはファンの人たちです。蓮は楽しいと感じ、那由多も充実感を味わいました。

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