映画:劇場版アルゴナビス 流星のオブリガート

「劇場版アルゴナビス 流星のオブリガート」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートのあらすじ4

劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートのシーン4

画像引用元:YouTube / 劇場版アルゴナビス 流星のオブリガートトレーラー映像

那由多の紹介で、「Argonavis」はチャレンジ枠に推薦され、夏に「Destiny Rock Festival」に出ることになりました。人気投票の順位は4位で、1位の「GYROAXIA」には遠く及びませんが、蓮たちは追いつこうと熱意を燃やします。フェスに向けて新曲も作りました。

バンドの練習に励むメンバーたちに、残念な知らせが入ります。大物の海外アーティストの参加が決まったので、「Argonavis」は押し出されて出演できなくなりました。蓮たちは落胆します。

落ち込んだメンバーを蓮は励まします。出られないけれどもフェスを見に行って、来年は出演しようという覚悟を決めようと話します。蓮の思いに応えて、5人は車に乗って札幌のフェス会場へ向かいます。

札幌へ行ったものの、「Destiny Rock Festival」の初日は大雨で中止になりました。北海道に巨大台風が接近しているためでした。台風が抜けた翌日に、フェスが行なわれます。

〔Destiny Rock Festival 2日目〕

「Argonavis」の出演をなしにした海外アーティストが、台風のために来日していません。摩周が蓮たちを呼んで出演するようにと声をかけますが、リーダーの結人は「都合がよすぎる」と断ります。

客席からステージを見た蓮たちは、断ったものの出られないことを口惜しがっていました。蓮は「GYROAXIA」の演奏を聞いて、幼少期に憧れた演奏に似ていると思います。

演奏のあと、那由多が客席に向けて蓮を呼びます。何度も名前を連呼されて蓮がステージに上がると、那由多は観客に蓮を紹介して演奏を聞いてくれと言いました。それで「Argonavis」の演奏が決まります。

那由多が宣伝したこともあり、無名に近い「Argonavis」の名前がSNSで話題になりました。摩周もGOサインを出し、「Argonavis」はステージで曲を披露しました。

アンコールの声が響くなか、バックステージで万浬が倒れます。

…万浬はひとり札幌にバイクで向かうときに、トラックにはねられて病院に運ばれたことがありました。そのときはかすり傷程度で大したことがないと思っていたのですが、事故のあとで万浬はドラムスティックを持つ手に痺れを感じ、違和感を覚え始めます。おかしいと思って脳神経外科へ検査に行ったところを、結人に目撃されました。結人には「念のための検査」とごまかしていました…。

倒れた万浬は病院で検査を受け、脳に小さな血栓が見つかりました。手術をしたものの、このまま意識が戻らない可能性もあるとメンバーは言われます。

万浬を待つあいだに曲を作ろうと蓮はメンバーに言い、みんなは万浬を思って曲を書きました。航海と蓮が作詞をし、凛生が作曲します。

「Argonavis」はその曲を、カフェ「サブマリーナ」で演奏しながら動画の生配信をしました。その様子は眠っている万浬の部屋にも流されます。万浬は「誰なんだよ、このドラム」と文句を言いながら目覚めました。

今回の件で蓮たちは、メンバーの誰か1人でも欠けたら「Argonavis」は「Argonavis」になりえないと気づきました。メンバーの絆が深まりました。

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