映画:劇場版進撃の巨人後篇自由の翼

「劇場版進撃の巨人後篇自由の翼」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

劇場版 進撃の巨人 後篇 ~自由の翼~の紹介:2015年公開の日本アニメ映画。テレビ版のアニメ『進撃の巨人』第1期の第14話から第25話までの総集編を兼ね、さらに未公開のシーンを加えて編集している。今作品ではエレンが巨人になれると発覚した後、女型巨人捕獲作戦までを描く。

あらすじ動画

劇場版進撃の巨人後篇自由の翼の主な出演者

エレン・イェーガー(梶裕貴)、ミカサ・アッカーマン(石川由依)、アルミン・アルレルト(井上麻里奈)、ジャン・キルシュタイン(谷山紀章)、アニ・レオンハート(嶋村侑)、サシャ・ブラウス(小林ゆう)、クリスタ・レンズ(三上枝織)、コニー・スプリンガー(下野紘)、マルコ・ボット(逢坂良太)、ライナー・ブラウン(細谷佳正)、ベルトルト・フーバー(橋詰知久)、ユミル(藤田咲)、リヴァイ(神谷浩史)、エルヴィン・スミス(小野大輔)、ハンジ・ゾエ(朴ロ美)、ハンネス(藤原啓治)

劇場版進撃の巨人後篇自由の翼のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①審議所でエレンの処遇が討論され、調査兵団のリヴァイ指揮下に置かれることに。その後エレンは明確な目的を持たないと巨人化できないことを知る。 ②壁外調査で女型の巨人が出現、エルヴィン団長は捕獲を目指していた。女型の巨人を逃がしてしまうが、アルミンが正体を見抜きアニは捕らえられた。

【起】– 劇場版進撃の巨人後篇自由の翼のあらすじ1

劇場版進撃の巨人後篇自由の翼のシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版進撃の巨人後篇自由の翼トレーラー映像

人類を襲って食う巨人が支配する世界で、狩られる身となった人類は巨大な壁を築き、自由と引き換えに侵略を防いでいました。

ところが名ばかりの平和は、壁を超す高さの「超大型巨人」の出現によって、脆くも崩れ去ります。

巨人に母を殺された少年エレン・イェーガーは訓練兵となって、巨人を倒す技と知識を磨きました。共に3年間の訓練を終えた104期訓練兵は、各々、巨人と戦う覚悟を問われます。

再び巨人が現れ、トロスト区全域で死闘が繰り広げられました。人類は恐怖という鎖を断ち切り、知勇を携えて立ち向かいます。

…ところが、その戦いの折にエレンが巨人になれることが発覚しました。新たに明らかになった巨人の秘密は、人類を動揺させます。

巨人になる能力を身に付けたエレンは、人類の救世主なのか、破滅に導く悪夢なのか、人間たちは図りかねました…(『劇場版 進撃の巨人 前篇 ~紅蓮の弓矢~』参照)。

…訓練兵時代。エレンはアニと組んで戦っても常に負けていました。アニはエレンに投げ技や足技などの格闘技を教え「降参せずに学習しなよ」と言います。

負けっぱなしのエレンに、エレンの幼馴染みの少女・ミカサが味方して、訓練兵の中でも抜きんでて能力の高いミカサとアニの2人の女性の戦いに、皆固唾を呑んでいました。

…訓練兵時代の夢を見たエレンは地下牢に繋がれていました。

拘束がいつまで続くのかと思われた時、分隊長の女性・ハンジとミケ・ザカリアスがやってきて、エレンは審議所に連れて行かれます。エレンは審議所の地下に拘束されていました。

エレンの処遇をどうするかについての兵法会議が始まります。

エレンを研究してデータを取った後、英霊となって欲しい(要は殺す)と主張する憲兵団に対し、調査兵団はエレンの力を借りてウォール・マリア地区の奪還を目指したいと主張しました。ウォール・マリアとは、3年前の巨人の襲来によって人類が放棄せざるをえなかった、一番外側の地域です。

一部に「更に壁を補強して、守りに徹するべき」という意見も出ましたが、壁を崇拝するウォール教の反発を買いました。ウォール教は壁に手を加えることに反対です。

エレンとミカサがわずか9歳で強盗犯3人を殺した過去についても会議では触れられ、ミカサも人間ではないのではないかという疑いが浮上しました。

怒ったエレンは「いいから黙って俺に投資しろ」と暴言を吐き、調査兵団の最強ともいえる兵士長・リヴァイが「躾に一番効くのは痛みだと思う」とエレンを蹴りまくります。

それが決め手となり、エレンの身柄は調査兵団のリヴァイ指揮下に置き、壁外調査へ出て成果を試すことになりました。

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