「劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower」」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2017年に公開された、ダーク・ファンタジーアニメ映画。正義の味方を志す衛宮士郎は、自分を慕う間桐桜と幸せな日々を送っていました。そんな冬木市で、今回も開催された第5次聖杯戦争は、謎の黒い影と真アサシンの出現によって徐々に歪み始め、幸せだった2人の日々を蝕んでいき…。

あらすじ動画

劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower」の主な出演者

衛宮士郎(杉山紀彰)、間桐桜(下屋則子)、セイバー(川澄綾子)、遠坂凛(植田佳奈)、言峰綺礼(中田譲治)、アーチャー(諏訪部順一)、ランサー(神奈延年)、間桐慎二(神谷浩史)、ギルガメッシュ(関智一)、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(門脇舞以)、バーサーカー(西前忠久)、ライダー(浅川悠)、キャスター(田中敦子)、アサシン(三木眞一郎)、真アサシン(稲田徹)、間桐臓硯(津嘉山正種)、葛木宗一郎(中田和宏)、衛宮切嗣(小山力也)、藤村大河(伊藤美紀)、美綴綾子(水沢史絵)、柳洞一成(真殿光昭)

劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower」のネタバレあらすじ

【起】– 劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower」のあらすじ1

劇場版 「Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower」のシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower」トレーラー映像

聖杯戦争が起きる1年半前の夏、義理の父・衛宮切嗣の姿に憧れて正義の味方を志した衛宮士郎は、大会前にバイトで肩を怪我してします。そんな士郎のお世話をするため、士郎の同級生である間桐慎二の義理の妹・間桐桜が、士郎に何度断られようと家を訪ねてくるのです。

これに根負けした士郎は、桜に洗濯や料理などを教える日々を送り、肩の怪我が治っても、合鍵を渡した桜との生活を続けていました。1年3ヶ月前の秋、士郎は次第に体を鍛えるために始めた弓道部に行かなくなり、ついには退部してしまいます。

1年2ヶ月前の冬、食事をしながら義理の姉で教師でもある藤村大河は、士郎が切嗣に憧れていたことを話し、桜にも正義のヒーローはいるのかと尋ねました。桜は髪に着けたリボンを弄りながら、自分にとっての正義のヒーローについて考えます。

10ヶ月前の春、1つ年下の桜は士郎と同じ高校に入学し、士郎と桜は、士郎の友人である柳洞一成と美綴綾子、大河と一緒に記念撮影しました。大河が昔の士郎の写真があるアルバムを見返している時、蔵でいつの間にか眠っていた士郎は、10年前の災害で天涯孤独になった悪夢を見て、目覚めると朝になって桜に起こされます。

一成に付き合っているのか茶化されるほど、士郎と桜の距離は縮まっていき、それとは逆に友人だった慎二との距離は離れ、敬遠されてしまう日々を送っていました。一方桜は、好きな士郎が実の姉・遠坂凛の事を知っていることを知り、不安な気持ちを抱きます。

そんな桜をいつものように家まで送った士郎は、冬なのに鳴く虫の声を不思議に思って近づくと、そこから間桐臓硯が現れ、「アインツベルンの娘は壮健か」と尋ねられました。何の事か分からない士郎が戸惑っているうちに、臓硯は家へと戻っていき、その帰りと悪夢の中には、「早く呼び出さないと死んじゃうよ」と警告する謎の少女が現れたのです。

そして、朝には桜にも早く帰ってきてとお願いされた士郎は、学校に入った瞬間、奇妙な感覚を感じます。放課後、士郎は桜不在のクラスを訪れた際、声を掛けてきた慎二に弓道部の後片付けを頼まれてしまい、桜との約束を破って夜まで居残ってしまいました。

帰ろうとしたその瞬間、士郎はグラウンドで戦っていたアーチャーとランサーの戦いを見てしまい、追いかけてきたランサーに致命傷を負わされてしまうのです。桜はギルガメッシュに偶然会って声を掛けられた後、何かの気配を感じて町の方を振り返ります。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower」」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×