「劇場版 シドニアの騎士」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2015年公開のアニメ映画。アニメ版第一期を再編集し、新しいシーンを追加して公開された。原作は弐瓶勉。監督は「GODZILLA 3部作」や「名探偵コナン」などの静野孔文。 ガウナという生命体に地球を破壊された世界。生き延びた人々が乗り込んだ播種船シドニアの地下で祖父と二人暮らしていた長道は、祖父がなくなり空腹に耐えかねて祖父の遺言を破り地上へと出てしまう。そこで米泥棒として捉えられた長道は乗船名簿にも名前がないと言われる。すると、自分の身元引き受け人の代理人だという落合が現れ、シドニアの艦長小林の元へ連れて来られる。小林は長道に衛人操縦士になるように言われる。訓練生のイザナや星白と共に訓練を重ねていく長道。非戦闘任務を与えられた長道には継守という衛人が与えられ、そのことを同じ訓練生である海苔夫は面白くない顔で見つめている。非戦闘任務の氷塊採掘の途中、約100年ぶりにガウナが現れる。

あらすじ動画

劇場版 シドニアの騎士の主な出演者

谷風 長道(逢坂良太)、星白 閑(洲崎綾)、科戸瀬 イザナ(豊崎愛生)、岐神 海苔夫(櫻井孝宏)、落合(子安武人)、仄姉妹(喜多村英梨)、小林(大原さやか)、斎藤 ヒロキ(小山力也)、ヒ山 ララァ(新井里美)、勢威 一郎( 坪井智浩)、緑川 纈(金元寿子)、田寛 ヌミ(佐藤利奈)、サマリ・イッタン(田中敦子)、科戸瀬 ユレ(能登麻美子)他。

劇場版 シドニアの騎士のネタバレあらすじ

【起】– 劇場版 シドニアの騎士のあらすじ1

劇場版 シドニアの騎士のシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版 シドニアの騎士トレーラー映像

シドニアの地下で祖父とともに暮らしてきた長道は、祖父が亡くなった後も言いつけを守り地下で衛人仮象訓練装置で訓練をしてながら暮らしていたが、お腹が減ってボロボロの状態でついに祖父の言いつけw破って地上に出てしまう。そこで米という文字を見つけた長道は米の備蓄庫の中に落ちてしまい、指を負傷し、米を運ぶレーンに流されているところを見つかり捕まってしまう。有機転換炉は嫌だと叫びながら、逃げ惑い、星白や海苔夫、イザナや仄達、衛人訓練生たちがたくさん行き交う外へと飛び降りてしまう。地上に叩きつけられるも起き上がり、さらに逃げようとする長道を海苔夫が殴って失神させ囚われてしまう。

交番で目を覚ました長道。ここまでは星白が運んでくれた様子。名前を紹介しても、シドニアの搭乗者に記録がないと言われている長道だが、お腹が減りすぎて話が入ってこない。するとそこへ落合が現れ身元引受人に合わせると連れていかれる。おにぎりを食べる長道を見ながら光合成できないのは大変だなと笑っている。連れていかれた先は、艦長である小林のもと。小面のようなお面をつけていた小林は長道を見るとお面を捨て長道を抱きしめる。そして、衛人訓練生になってほしいと頼む。

寮に入った長道を寮母のひ山が現れる。どう見ても二足歩行の熊にしか見えない姿に驚く長道だが、ひ山は自分の手を心配していると勘違いし、大丈夫よこれで仕事に支障が出たことはないと話し、長道にその服はひどく臭おうから早く着替えるようにと言う。ずっと圧倒されたままの長道。

訓練生たちの前で自己紹介されるように促される長道。名前とこんにちわと言う挨拶で。周りは地下人間、米泥棒って聞いたけどとざわめくが、星白は微笑んでいて、長道も星白だけ認識している。その様子を見たイザナは少しムッとしている。

講義が終わり、長道を追いかけるイザナ。すぐに衛人訓練生になった長道に興味がある様子で話しかけてくる。イザナの話を聞きながら体をジロジロと眺める長道にどっちだろうって思ってる?と聞き、地下が長いと知らないだろうけど、自分はどっちでもない、その時になると体が変化してくると話すイザナ。

ロッカーの前でイザナと別れ、自分のロッカーを開けると大量の消臭剤が入っている。他の訓練生から臭いんだよ!と意地悪を言われている。すると、勢井が現れて長道に安全帯がついていないことを注意し、過去に安全帯がついていなかったことで100年前の重力停止でどれだけの犠牲が出たか知っているのか?と尋ねられるが人数までは分かりませんと言う長道に呆れる勢井。

ガウナの倒し方、ガビザシの槍の槍の説明を真剣に聞いている長道。ある日、氷塊の採掘任務が訓練生に与えられる。コックピットスーツを着て、衛人へと乗り込んでいく長道達訓練生。長道には継守があてがわれ継守に憧れている海苔夫は悔しそうに拳を握りしめる。

宇宙に飛び出し、シドニアを見つめる長道。氷塊の採掘を始めるが、氷塊の奥から突然ガウナが現れる。訓練生がどんどんガウナに取り込まれていく。小林にも報告が入り、100年ぶりのガウナの出現に動揺する。長道は最初の衝撃で心肺停止している。長道の状態を聞いた小林は訓練生を退避させ重質量砲の発射を命じ、長道の継守機の救出も打ち切る。

ガウナの触手が長道に向かおうとしたその時、長道が突然蘇生して先頭を開始する。ガウナは飲み込んだヤマノ操縦士を模倣し始める。ガウナの姿に惑わされるなと勢井に言われ、激しく攻撃を仕掛ける長道だが、カザビシがないため本体は破壊できないから退避するようにと言われる。そこへ重質量砲が到着し、ガウナを遠ざけることに成功する。

緑川は長道の戦闘の記録を見てすごいと感心している。

悪夢を見て目を覚ます長道。イザナの膝の上で、イザナの上で吐いてしまっていた様子。イザナは過去のシドニアがたった2体のガウナの侵入を許しただけで全滅しかかったと祖母に聞いていると話す。

ガウナはエナを切り離し推力を上げていると報告を受けている小林。このままだと3日前後でシドニアに到着する予定だと聞いている。

週に一度の食事の日、食堂に行くとされもおらずひ山に尋ねると、今日は重力祭りだから皆そこで美味しいものを食べているはずだと言われ、体が治っているなら自分も言っといでと言われ出かけていく長道。重力杯では海苔夫が赤井に負けてむしゃくしゃしながら歩いている。長道は屋台で食べ物を買おうとするが、お金を持っておらず戸惑っていると星白が現れ、長道の分も一緒に払ってくれる。店の横で一緒に食べている長道と星白の様子を反対側の道から見つけるイザナ。星白ばっかりとブツブツ言いながらりんごあめを持って歩いていると、海苔夫に突き飛ばされりんご飴の棒が太ももに刺さってしまう。思わず声を上げるが海苔夫には誰だお前と言われてしまう。反対側からイザナの様子を見かけた長道が駆けつけ海苔夫に迫るがあっという間にのされてしまう。

星白に手当てをしてもらう二人。星白は先に用事があるからと言ってしまい、気まづい二人だが、イザナはテレビをつけて今年の重力杯の結果を長道に説明する。今年も赤井班が優勝したことが紹介されている。

赤井班が討伐隊として送り出される。ガウナが現れ作戦通りに運ぼうとした矢先、百瀬が捕まってしまう。すると赤井は百瀬を助けるために真っ先にガウナの職種に囚われてしまう。パニックを起こした百瀬はガウナに向かい統率が乱れてしまう。緑川も青木もやられてしまい、赤井班は全滅してしまう。重質量砲を発射するが、ガウナは変形し着弾しない。

シドニア自体を回避させると小林。シドニア内では皆が安全帯を取り付けるために場所の確保に走り回っている。イザナと長道も場所を探しているが、見つからず星白に声をかけられてついていきなんとか安全帯を取り付けることができる。急転回するシドニア。居住区では物が落ちガラスが割れ、安全帯を取り付けられなかった人たちが落ちて叩きつけられて血が飛び散っている。被害甚大の報告を受けるもまだだと更なる転回を命じる小林。ガウナが再接近してくるもガウナの進路からは外れ回避に成功する。

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