「劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2016年公開のアニメーション映画。動画工房×オレンジによるロボットアニメの完全新作続編。チーム・ラビッツの活躍により、地球連合軍は異星人ウルガルのワープゲートを破壊することに成功する。しかしウルガルの最強兵器が残存し、地球への侵攻を再開した……。

劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子の主な出演者

アサギ・トシカズ(浅沼晋太郎)、クギミヤ・ケイ(日笠陽子)、イリエ・タマキ(井口裕香)、スルガ・アタル(池田純矢)、クロキ・アンジュ(渡辺明乃)、スズカゼ・リン(沢城みゆき)、テオーリア(伊藤静)、シモン・ガトゥ(東地宏樹)、ラケシュ・チャンドラ・セカール(藤原祐規)、パトリシア(三瓶由布子)、スギタ(杉田智和)、セイ・ユズリハ(斉藤壮馬)、クリス・ソルフェリーノ(代永翼)、ユイ・マガリャネス(雨宮天)、アン・メディクム(鈴木愛奈)、ディオルナ(久野美咲)、西園寺レイカ(大原さやか)、ジークフリート・フォン・ヴェスターナッハ(野島裕史)、ジュリアーノ・ヴィスコンティ(鳥海浩輔)、ヒタチ・イズル(相葉裕樹)

劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子のネタバレあらすじ

【起】– 劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子のあらすじ1

劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子のシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子トレーラー映像

西暦2110年、地球は外宇宙生命体「ウルガル」により侵攻を受けていました。対する地球連合軍「GDF」は、木星にあるワープゲートを破壊するための総力戦を仕掛けます。

特務機関「MJP」に所属するヒタチ・イズル、アサギ・トシカズ、クギミヤ・ケイ、イリエ・タマキ、スルガ・アタル、クロキ・アンジュの計6人で編成された「チーム・ラビッツ」もまた、戦闘兵器「アッシュ」部隊として作戦に参加しました。

リーダーのイズルは、ウルガルの皇子・ジアートを一騎打ちの末、撃破します。しかし自身もワープゲート爆発の余波で大きなダメージを負い、母艦に収容されたときは昏睡状態に陥っていました。

侵略の脅威がなくなった地球では、膨大な予算のかかるアッシュの運用について是非が問われていました。母艦の一室、アサギの部屋でワイドショーを見ていたスルガとタマキは、コメンテーターの発言に憤慨します。

ワイドショーでは、イズルとジアートの戦闘映像も流されました。神妙な面持ちで画面を見つめていたメンバーたちは、1人また1人と席を立ちます。向かった先はみんな同じでした。イズルが眠っている、救命ポットです。

ちょうどそこに、ケイもやってきました。ケイは手作りケーキを持参していました。ケイの手作り菓子といえば、常識外れに激甘な味付けです。一同に激震が走ります。

しかし味見をした全員が、その「普通」のおいしさに驚きます。ケイは最終決戦前にしていたピットクルーたちとの約束を果たし、一緒にケーキを作っていたのです。

なかなか目を覚まさないイズルに焦れて、スルガがポットにメッセージを書き始めました。他のメンバーもまた、面白がって真似をします。そして寄せ書きを見た母艦のクルー、MJP総司令、それぞれのピットクルーたちも同じようにメッセージを書き、装飾まで施していきます。賑やかに飾り付けられた救命ポットを見て、地球に亡命したウルガル皇女・テオーリアは「これが地球の愛の形」と感心しました。

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