「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 劇場版 マジンガーZ / INFINITYのあらすじ2

劇場版 マジンガーZ / INFINITYのシーン2

画像引用元:YouTube / 劇場版 マジンガーZ / INFINITYトレーラー映像

ジュンに甲児との関係を聞かれたさやかは、別れを考えていると答えました。発言を聞いておどろくジュンに対し、さやかは詳しい悩みを洩らします。10年が経過してもなお、さやかと甲児は関係が進展していませんでした。ジュンと鉄也は結婚し子どもの出産も間近ですが、自分たちは進展が全くないことを、さやかは気に病んでいるのです。それを聞いたジュンは、昔から知る甲児が奥手だと再認識し、思わず苦笑します。

その甲児は、マジンから発見された少女・リサにかかりきりでした。さやかの悩みなど知らず、研究に没頭しています。

その後の研究で、リサは人型コンピュータだと判明していました。ただし機械の体というわけではなく、身体の91%は生体パーツでできており、ほぼ人間といってもおかしくありません。発掘されたとき、少女・リサは甲児を管理者として自らに登録したらしく、リサは甲児のことを「ご主人様」と呼んで指示を仰いでいました。甲児は発掘した巨大なマジンを、インフィニティと名付けます。インフィニティは古代ミケーネの遺跡と思われました。

研究所にいる甲児のもとへ、1時間前にアメリカのテキサスプラントが襲撃されたという知らせが入ります。テキサスプラントに向かったはずの鉄也が、その後行方不明になったという報告もありました。

さらにフジプラントにも、ブロッケン伯爵が率いる鉄十字軍団が襲撃してきました。リサが食い止めて甲児たちを逃がします。逃げた甲児たちですが、たくさんの機械獣が街を襲い、人々を苦しめていました。機械獣もやがて、フジプラントを襲ってきます。襲ってきた機械獣たちはみな、くちぐちに「ゴラーゴン」といっていました。研究所にいるさやかは、父・弓弦之助と話をします。

フジプラントのインフィニティの機体のところへ、死んだはずのドクターヘルが現れます。ドクターヘルは復活を果たしていました。ドクターヘルはインフィニティを起動させると、そこに行方不明だった鉄也とグレートマジンガーを据え置いていました。

実は発掘されたインフィニティは、世界を作り替えることができる謎の力「ゴラーゴン」を起動するキーとなる機体でした。ゴラーゴンを発動すると、隣接次元(この世界と似た別の次元)といまの世界を置き換えることができるのです。ドクターヘルはインフィニティを掌握することで、この世界を自分のものにしようと考えていました。「人類との共存共栄を求めている」とドクターヘルは口では言いますが、実際のところはゴラーゴンを発動させようと思っているのです。

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