「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 劇場版 マジンガーZ / INFINITYのあらすじ3

劇場版 マジンガーZ / INFINITYのシーン3

画像引用元:YouTube / 劇場版 マジンガーZ / INFINITYトレーラー映像

ドクターヘルはグレートマジンガーと鉄也を媒介として、インフィニティを操ろうとしていました。光子力エネルギーをインフィニティに使うことで、ゴラーゴンを発動させようと考えているのです。甲児はそれに向かおうと考えますが、マジンガーZは機械獣によって攻撃を受けて溶かされてしまい、使うことができません。

光子力エネルギーがインフィニティに充填されてしまうと、隣接次元とこの世界が置き換わってしまう危機が迫っていました。10年の時を経て再び、地球はドクターヘルによって強大な脅威に脅かされます。

甲児やさやか、シローとジュンは何か手立てがないか考えます。

甲児は第一線を退いて今ではすっかり研究者となっていましたが、またマジンガーZのパイロットになって世界を救おうと考えます。10年が経過してもなお、マジンガーZの存在は、地球のみんなにとっては希望の光なのです。

ジュンから急かされたこともあり、甲児はさやかと話をしました。今回の戦闘から無事に生還出来たら、話があると言います。

甲児はラーメン屋「ぼすらーめん」を営むボスたちに声をかけます。ボスは停電が起きても遠方から電気を引いて、ラーメン屋を営業していました。そこを訪れた甲児は、昔のように協力を乞います。そこにはムチャ、ヌケの顔もあります。

のっそり博士、せわし博士にも声をかけた甲児は、地下の研究所でひそかに光子力エネルギーを応用した巨大な3Dプリンターを起動させて、それを使って新たなマジンガーZを作り始めます。

とらわれの身の鉄也を見たジュンは、かつて戦いのために乗っていたビューナスAに乗り込もうとします。しかし大きなお腹が邪魔をして、乗り込むことができませんでした。それを知ったさやかがやってくると、ジュンを諭します。

そのままジュンは産気づきました。東富士産婦人科へ運ばれたジュンは、医師や看護師に囲まれて赤ん坊を出産し始めます。

甲児は3Dプリンターで作り出したパイルダーに乗り込みますが、リサも同乗を希望しました。甲児とリサが乗ったパイルダーがオンし、マジンガーZが出動します。さらにジェットスクランダーを装着したマジンガーZは、空を飛んで出ていきます。

マジンガーZ以外にも、みんな協力します。地上にたくさんいる機械獣に対し、ボスたちがボスボロットに乗って応戦していました。彼らは機械獣やインフィニティに立ち向かいます。

圧倒的に不利な戦況でありながらも、甲児とリサはドクターヘルのところへ向かいます。

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