「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 劇場版 マジンガーZ / INFINITYのあらすじ4

劇場版 マジンガーZ / INFINITYのシーン4

画像引用元:YouTube / 劇場版 マジンガーZ / INFINITYトレーラー映像

機械獣やブロッケン伯爵、あしゅら男爵が甲児の前に立ちはだかります。それに対し甲児側には、マジンガールズの協力もありました。苦戦しつつ甲児とリサは、敵を少しずつ倒していきます。ブロッケン伯爵、あしゅら男爵も倒した甲児は、ようやくドクターヘルと対峙します。

実はこれも作戦のひとつでした。甲児はドクターヘルをひきつけておくことによって、グレートマジンガーを救い出すつもりです。シローがやってくると、インフィニティに囚われていたグレートマジンガーを助け出しました。

それでもドクターヘルはインフィニティを起動させて、ゴラーゴンを発動させてしまいます。これにより、甲児とリサは隣接次元に飛ばされました。

隣接次元は、「可能性」の世界でした。あるべきいろんな可能性が、そこに示されます。

甲児は、甲児とさやかが何事もなく結婚をし、リサが自分たちの娘として生まれ、育っているという世界を見ます。そこの世界のリサは中学生くらいで、学校の制服を着ていました。

可能性として存在する世界を見た甲児に対し、リサが「この世は存在に値するか」と質問します。甲児は「俺はこの世界を肯定する」と答えました。

それと同じ頃、現実の世界ではゴラーゴンが発動されたことによって、宇宙が破壊され始めていました。甲児の答えを得たリサは、マジンガーZを実体化させ、インフィニティと対決を始めます。

地球では、さやかたちが後方支援をします。さやかや父・弦之助、そして世界中の人々は、世界を救いたいと強く願います。彼らの協力が形となり、光子力エネルギーを送るという行動になりました(節電みたいな行動)。彼らが少しずつ光子力エネルギーを送った結果、集まったエネルギーがマジンガーZに送られます。

世界中から集めた光子力エネルギーを受け取ったマジンガーZは、それをロケットパンチとしてくり出しました。

インフィニティとドクターヘルはロケットパンチを受けて、消滅しました。これにより世界の平和は保たれます。

しかしリサは隣接次元からもどることができませんでした。甲児はリサをハグして「また会おう」と再会を約束します。リサは「うん、お父さん」と答えました…。

…後日。

事後処理を担当したさやかは、記者会見に答えていました。

出産したジュンの病室には、赤ん坊の顔を見ようとみんなが集まっています。そこへ顔を出した甲児は、みんなの前でさやかにプロポーズをしようとしていました。しかしいきなり「子どもを作ろう」と言ったことで、甲児はさやかにビンタされます。

さらに後日。どうやら甲児とさやかは結婚したようです。幼いリサにそっくりな少女が、両親といっしょに歩いていました。少女はマジンガーZのおもちゃを手に、テーマソングをハミングしています…。

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