「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2018年公開のアニメ映画。鈴木央原作、週刊少年マガジンに連載された漫画「七つの大罪」の劇場版アニメの第1作。天翼人たちが暮らす世界、天空宮で、3000年前に封印された魔人族が復活する「滅びの時」が迫っていた。この危機を脱する手段を得るために地上を訪れた天翼人の少年、ソラーダと、七つの大罪のメンバーたちが出会い、共に戦うこととなる。  

あらすじ動画

劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人の主な出演者

メリオダス( 梶裕貴)、 エリザベス・リオネス(雨宮天)、 ホーク( 久野美咲)、 バン(鈴木達央)、 ディアンヌ( 悠木碧)、 キング / ハーレクイン(福山潤)、 ゴウセル(髙木裕平)、 マーリン(坂本真綾)、 エスカノール(杉田智和)、 ベルリオン(森川智之)、 ガラ(日笠陽子)、 ダハーカ( 櫻井トオル)、 デロッキオ(天田益男)、 アトラ(黒田崇矢)、 パンプ(シルクロード)、 ソラーダ(代永翼)、 エルラッテ( 戸松遥)、 バネス(鈴木れい子)、 ゾリア(大塚明夫)、 兵士(よゐこ)

劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人のネタバレあらすじ

【起】– 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人のあらすじ1

劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人のシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人トレーラー映像

一人の少年が、複数の追手から逃れながら霧の中を走り続けていた。少年はやがて、「聖域」と呼ばれる遺跡の中へ入ると、追手の制止を無視して呪文を唱え、解き放たれた禁断の壁の奥へと入っていくのだった。

その頃メリオダスら、七つの大罪たちは、3日後に控えたリオネス国王の誕生日祝いに供する料理を作るため、珍しい食材を集めようと辺境の地に集っていた。バンの指導の元、アップルパイを作るメリオダス。しかし試食したエスカノールは、その不味さから激しく嘔吐してしまう。

嘔吐物を浴びてしまったメリオダスとホークは、近くの泉まで汚れを落としに行く。その泉の中に、探していた食材の一つで、羽をもつ魚である天空魚の姿を見つけ、二人は泉に飛び込んで捕まえようとする。二人が泉の中に消えたのと入れ違いに、メリオダスに似た少年が泉の中から姿を現す。彼は聖域の壁を抜けてきたあの少年、ソラーダだった。

天翼人のソラーダが初めて降り立った大地に感動するのも束の間、彼をメリオダスと間違えたキングやディアンヌと鉢合わせしてソラーダは激しく動揺する。残りの七つの大罪のメンバーも集まり、逃れようとしたソラーダは背中の羽で飛んで逃げようとするが、マーリンの魔力で簡単に捕えられる。

一方その頃、メリオダスとホークはソラーダが逃げてきた聖域に辿り着いていた。兵士たちや、ソラーダの父である戦士長ゾリアは、メリオダスを発見してソラーダと見間違え、聖域の外へと連れ戻す。メリオダスはなりゆきを楽しみ、自分が空に浮かぶ天空宮に辿り着いたことに気付いて興奮する。

ソラーダは、地上の人間や妖精族その他は全て魔人族によって滅ぼされたという、天翼人に伝わる歴史を信じていたが、七つの大罪たちに会い、それが真実ではなかったことを知る。天翼人の祖先である女神族は3000年前に起こった大戦の果てに魔人族を、救世主「オシロ様」の力により岩山に封印したが、もうすぐその封印が解ける「滅びの時」が迫っていた。天翼人を守ってくれるオシロ様を探すために、ソラーダは聖域を抜けて地上へ来たのだと七つの大罪たちに話す。ソラーダ自身は、天翼人の戦士に代々伝わる天翼の剣の継承者だった。

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